秧秧・玄翎

秧秧・玄翎

消滅迅刀
HP11,025
攻撃力0
防御力0
誕生日不明
性別
国/地域瑝瓏
所属軍策府
CV(韓国語)Lee Yoo Ri
CV(日本語)石川由依
CV(中国語)Jen Zhang
CV(英語)Rebecca Yeo

スキル

善を救う剣、悪を討つ刃基本攻撃
通常攻撃・蒼剣の型 通常攻撃を連続で一回押しする、または押したままにすると、最大4段の連続攻撃を行い、消滅ダメージを与え、同時に流れる響きを消費する。通常攻撃・蒼剣の型でダメージを与えた時、流れる響きが残っていた場合、共鳴効率が20%アップ。 通常攻撃・蒼剣の型4段目でダメージを与えた時、目標に虚滅効果を1スタック付与する。 通常攻撃・羽剣の型 通常攻撃を連続で一回押しする、または押したままにすると、最大4段の連続攻撃を行い、消滅ダメージを与え、同時に流れる響きを消費する。通常攻撃・羽剣の型でダメージを与えた時、流れる響きが残っていた場合、共鳴効率が20%アップ。 通常攻撃・羽剣の型4段目でダメージを与えた時、目標に虚滅効果を1スタック付与する。 空中攻撃・蒼剣の型 スタミナを消費して落下攻撃を行い、消滅ダメージを与え、同時に流れる響きを消費する。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・蒼剣の型2段目を発動する。 空中攻撃・羽剣の型 スタミナを消費して落下攻撃を行い、消滅ダメージを与え、同時に流れる響きを消費する。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・羽剣の型2段目を発動する。 回避反撃・蒼剣の型 回避に成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、消滅ダメージを与え、同時に流れる響きを消費する。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・蒼剣の型3段目を発動する。 回避反撃・蒼剣の型の発動は、通常攻撃・蒼剣の型2段目のコンボと見なされる。 回避反撃・羽剣の型 回避に成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、消滅ダメージを与え、同時に流れる響きを消費する。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・羽剣の型3段目を発動する。 回避反撃・羽剣の型の発動は、通常攻撃・羽剣の型2段目のコンボと見なされる。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
通常攻撃・蒼剣の型1段目ダメージ47.72%
通常攻撃・蒼剣の型2段目ダメージ20.14%+20.14%+60.41%
通常攻撃・蒼剣の型3段目ダメージ30.21%+70.48%
通常攻撃・蒼剣の型4段目ダメージ18.57%+18.57%+148.49%
通常攻撃・羽剣の型1段目ダメージ39.77%+39.77%
通常攻撃・羽剣の型2段目ダメージ33.56%*3
通常攻撃・羽剣の型3段目ダメージ14.86%+7.43%*3+37.14%
通常攻撃・羽剣の型4段目ダメージ71.58%+71.58%+95.43%
空中攻撃・羽剣の型ダメージ98.61%
空中攻撃・羽剣の型スタミナ消費30
回避反撃・蒼剣の型ダメージ39.23%+39.23%+117.67%
回避反撃・羽剣の型ダメージ65.37%*3
空中攻撃・蒼剣の型スタミナ消費30
空中攻撃・蒼剣の型ダメージ98.61%
ダメージデータLV.10
展開

共鳴チェーン

風に翼を咲かせる小鳥
1
風に翼を咲かせる小鳥
共鳴スキル・剣技流転・蒼共鳴スキル・剣技流転・羽を発動時、玄翎の影・抗う翼を召喚して秧秧・玄翎の攻撃力337.98%分の消滅ダメージを与える。このダメージは重撃ダメージと見なされる。 共鳴スキル・剣技流転・蒼共鳴スキル・剣技流転・羽を発動中、周囲の目標を停滞させる。 重撃・蒼剣の型通常攻撃・蝕む風回避反撃・蝕む風は中断されない。
剣鳴と唄の舟旅
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剣鳴と唄の舟旅
重撃・蒼剣の型重撃・羽剣の型空中攻撃・風に舞い散る羽根通常攻撃・蝕む風回避反撃・蝕む風の与ダメージが100%アップ。 秧秧・玄翎が戦闘から離脱、または蘇生したあとに、4秒間戦闘離脱状態が続いた場合、以下の効果を1回発動する: · 最大1スタックの連なる珠を獲得する。通常攻撃・蒼剣の型通常攻撃・羽剣の型を発動時、玄翎の影・連なる珠を召喚して目標を攻撃し、秧秧・玄翎の攻撃力337.98%分の消滅ダメージを与える。このダメージは重撃ダメージと見なされる。玄翎の影・連なる珠を召喚後、連なる珠は解除される。 · 蒼翎を2Pt獲得する。 · 静寂の息吹流るる山気の獲得クールタイムをリセットする。
雲陵谷の追憶
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雲陵谷の追憶
共鳴解放万音を絶つ羽根に175%のダメージブーストを付与する。 変奏スキル・蒼空を抱く羽共鳴スキル・剣技流転・蒼共鳴スキル・剣技流転・羽発動時、自身の周囲一定範囲にいる目標の虚滅効果のスタック上限が+3、20秒間持続。この効果は重複発動不可。 通常攻撃・蒼剣の型4段目、通常攻撃・羽剣の型4段目、重撃・蒼剣の型重撃・羽剣の型は、追加で目標に虚滅効果を1スタック付与する。
一葉の便りに、遥かな想いを
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一葉の便りに、遥かな想いを
変奏スキル・蒼空を抱く羽共鳴スキル・剣技切替・蒼共鳴スキル・剣技切替・羽共鳴スキル・剣技流転・蒼共鳴スキル・剣技流転・羽を発動時、チーム内キャラの攻撃力が20%アップ、20秒間持続。
何度も何度も、羽を広げて
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何度も何度も、羽を広げて
秧秧・玄翎が戦闘不能に至るダメージを受けた場合、このダメージで戦闘不能にならず、秧秧・玄翎のHP上限50%分のHPを回復する。同時に、3秒間ダメージと中断を無効化する。この効果は10分ごとに1回発動可能。
願わくは、空の蒼に永き囀りを
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願わくは、空の蒼に永き囀りを
秧秧・玄翎は目標に虚滅効果を付与した時、30秒間持続する循環する音流を獲得する。循環する音流期間中、目標が秧秧・玄翎から受ける重撃ダメージが40%アップ。 共鳴スキル・剣技流転・蒼または共鳴スキル・剣技流転・羽を発動時、枯れ木の静を獲得、30秒間持続。枯れ木の静期間中、秧秧・玄翎がチーム内登場キャラの場合、近くにいるチーム内キャラが結霜効果斉爆効果電磁効果風蝕効果騒光効果虚滅効果のいずれかを目標に付与した時、秧秧・玄翎は玄翎の影・枯れ木の静を召喚して目標を攻撃し、秧秧・玄翎の攻撃力337.98%分の消滅ダメージを与える。このダメージは重撃ダメージと見なされ、必ずクリティカルヒットになる。 玄翎の影・枯れ木の静の召喚間隔は1秒で、5回召喚すると枯れ木の静は解除される。枯れ木の静の持続時間が終了、または解除されると、玄翎の影・枯れ木の静の召喚回数はリセットされる。枯れ木の静の獲得クールタイムは25秒。

ストーリー

キャラクター紹介

明庭の名門音楽一家に生まれた次女。優しくも芯は強く、純粋でロマンを愛し、剣を取っては義を貫く。また、流れ息と心を通わせる「声を祀りし者」。元は今州夜帰に属する踏白であり、現在は玄方城にて後玄騎使を代行している。 清風のようにのびやかに、その義の心は高く舞う。この身も、この剣も――すべては、守るために。

才能: 蒼翎の遠音

「周波数スペクトル検査報告RA2710-G」 過去のデータと比較した結果、周波数スペクトルグラフの一致度は極めて高く、ラベル曲線に特筆すべき変化は見られない。安定した上昇ののち、最終的に安定波動へと収束していることから、被検者は自然型共鳴者であると断定する。 被検者は自然の気流に感応し、これを収束させて高エナジーフィールドを形成可能。また、共鳴能力によって「蒼翎」を凝集させ、接触した周波数の中和および還元を行える。加えて、生命体・非生命体を問わず、付与された共鳴効果およびその影響を無効化することも可能である。 本人の証言によれば、玄方城の咎庭にて、玄方地界の過去の反響生物である玄翎雀の周波数を取り入れたことで、能力に変化が生じたとのこと。しかし、スペクトル検査の結果から見る限り、被検者の共鳴源に異常はなく、二次突変は発生していないと推測される。 <i>「玄翎雀との共鳴……直感的には頷ける仮説ですが、データはそれを裏付けていません。……あなたの周波数は、変化したというより『補完された』ように見えます。……たとえるなら、記憶を失った人が過去を思い出すように。もともと備わっていた力に、今日まで気づいていなかっただけ……なのかもしれませんね。……もっとも、これも推測の域を出ませんが」」――華胥院医師との対話より抜粋</i>

被検サンプルの波形検査図は全体として楕円形を示し、局所的に針状の波動が混在する。ピーク値の振幅に上昇傾向は見られるが、現時点において異常波形は確認されていない。 診断結果:過去の報告と比較し、オーバークロック臨界値はやや低下。安定性は依然として高い水準を保っているが、潜在的なリスクには留意されたい。 オーバークロック歴あり。最高レベル:中。 被検者は玄方地界にて幾度も知覚過負荷に陥っており、毛先から進行する不可逆的な「羽毛化」の症状が悪化している。症状のさらなる拡大兆候がないか、継続的な経過観察を要する。 規定通り定期検査の継続を推奨。現時点においてカウンセリングは不要。
「殻」
「殻」

秧秧の髪紐と帽子。髪紐は母が贈ってくれた旅立ちの祝福であり、帽子は踏白となった際に友人が選んでくれた祝いの品。毎朝、鏡の前で髪紐を結び、帽子をかぶる。その瞬間は、世界と向き合うために気持ちを整える時間であり、今の自分が最初の決意から外れていないかを確かめる、小さな儀式でもあった。 共鳴能力に変化が生じた後、秧秧は長く考え抜いた末、この二つの「象徴」をタンスの奥にしまうことに決めた。そこに込められた意味なら、とっくに胸に刻まれている。殻を破った雛鳥が、もはやそれを必要としないように。今の彼女は、もっと遠く、高く羽ばたきたいのだ。その願いはもう、風に乗って世界の隅々へと広がっていった。だからこそ、新しい自分をここに定義する。誰かの憂いを本当の意味で分かち合える「大人」として。気高く空を翔け、黎明を告げる一羽の蒼い鳥として。

互いの記録
互いの記録

秧秧が大切に保管している、あの人からの手紙。一通たりとも欠かさず残してあり、今や小さな山ができるほどに積み重なっている。 その一葉一葉が、ひとつの旅路。共に歩むことは叶わずとも、互いに分かち合いたいと願った物語。 彼女はそうした記憶を大切にしまっている。指先で手紙の文字をなぞるたび、一度も訪れたことのない場所であっても、そこへ辿り着いたあの人の姿が、はっきりと脳裏に浮かぶのだ。

世界の声
世界の声

秧秧が家を出た数年後に、母が穂穂に託して届けた成人祝いの品。その中には、潮汐の音が封じられているという。 <i>「灯火に群がる蛾のように、■■を聴いた者は、誰もが■■■■の道を歩むことになる。世にただ一人残された、声を祀りし者よ。誰にも望まれず、敗北を約束されたこの旅が、■■■の存在によって……ほんの少しでも、意味あるものになりますように」</i>