フローヴァ

フローヴァ

消滅増幅器
HP10,775
攻撃力0
防御力0
誕生日不明
性別
国/地域不明
所属残星組織
CV(韓国語)Choi Ha Ri
CV(日本語)藤田咲
CV(中国語)Zhang Qi
CV(英語)Rae Lim

スキル

滅びと終焉のカンタータ基本攻撃
通常攻撃 最大3段の連続攻撃を行い、消滅ダメージを与える。 通常攻撃3段目を発動時、幾重世界状態に入る。 重撃 スタミナを消費して目標を攻撃し、消滅ダメージを与える。 このスキルを発動後、一定時間内に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃2段目を発動する。 終の楽譜の書き手 フローヴァは25秒間隔で作曲を有効化する。 以下3つの条件を同時に満たすと、重撃終の楽譜の書き手に代わる。 · 楽の音を6Pt所持。 · 作曲が有効状態。 · 基音状態ではない。 終の楽譜の書き手を発動すると、スタミナを消費して近くの目標を停滞させ牽引し、消滅ダメージを与える。このダメージは共鳴スキルダメージと見なされる。 余韻1スタックにつき、今回のダメージ倍率が追加で増加する。 このスキルの発動は、音骸スキルの発動とも見なされる。 このスキルを発動時、作曲はクールタイムに入り、【基音】状態を獲得する。 空中攻撃 スタミナを消費して落下攻撃を行い、消滅ダメージを与える。 回避反撃 回避成功直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して消滅ダメージを与える。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃3段目を発動する。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
1段目ダメージ53.45%*2
2段目ダメージ95.43%
3段目ダメージ32.69%*6
重撃ダメージ79.85%*2
終の楽譜の書き手ダメージ33.01%*2+12.38%*8+495.10%
余韻1スタックごとの倍率増加量82.55%
空中攻撃ダメージ127.24%
回避反撃ダメージ121.99%
終の楽譜の書き手協奏エネルギー獲得40
重撃スタミナ消費25
終の楽譜の書き手スタミナ消費25
空中攻撃スタミナ消費30
ダメージデータLV.10
展開

共鳴チェーン

鍵、其は冥府の扉を開くもの
1
鍵、其は冥府の扉を開くもの
滅びと終焉のカンタータのダメージ倍率が80%アップ。 果てなき夢語りのダメージ倍率が80%アップ。 フローヴァがコンダクター状態でなく、戦闘離脱状態に入ってから4秒経過、かつ楽の音が2Pt未満の場合、【楽の音・カデンツァ】を獲得する。この効果は【楽の音】が2Pt以上になるまで続く。
綱、其は再生と更新の絆
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綱、其は再生と更新の絆
終の楽譜の書き手のダメージ倍率が75%アップし、余韻による終の楽譜の書き手への倍率増加効果が75%アップ。 終の楽譜の書き手を発動時、余韻を14スタック獲得できる。
刃、其は妄想を断つ力
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刃、其は妄想を断つ力
音骸スキルダメージに80%のダメージブーストが付与される。 終の楽譜の書き手を発動中、全ての楽の音【楽の音・カデンツァ】に順次転換される。 強化攻撃・カデンツァ・ヘカテーが命中した目標は、攻撃力が20%ダウン、15秒間持続。
灯火、其は未知なる旅路の標
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灯火、其は未知なる旅路の標
音骸スキルを発動時、チーム内全員の全属性ダメージが20%アップ。この効果は30秒間持続。
岐路、其は生が交差する場所
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岐路、其は生が交差する場所
コンダクター状態に入ると、周囲の目標を停滞させる領域を展開し、領域は4秒間持続。コンダクター状態を終了するか、他のキャラに切り替えると、停滞効果は消える。 コンダクター状態中、被ダメージが30%軽減される。
闇夜、其は安息と終焉より目覚めし時
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闇夜、其は安息と終焉より目覚めし時
強化攻撃・ヘカテーのダメージ倍率が24%アップ。 滅びと終焉のカンタータ果てなき夢語りの発動期間中、ヘカテーを召喚し、幾重世界の幻像・ヘカテーを1回発動させ、フローヴァの攻撃力216.42%分の消滅ダメージを与える。目標に命中した時、余韻を8スタック獲得する。このダメージは音骸スキルダメージと見なされる。 コンダクター状態中、フローヴァがチーム内の登場キャラではない場合、目標が受けるヘカテーとフローヴァからのダメージが40%アップ。 コンダクター状態中、フローヴァがチーム内の登場キャラの場合、消滅ダメージが60%アップ。

ストーリー

キャラクター紹介

生と死の狭間を渡り歩く残星組織の監察、神秘的かつ危険な雰囲気を纏うコンダクター…… 彼女が静かに指揮棒を振るえば、調律されし周波数が、「魂」の旋律を奏でる。それは美しき世界を作ることも、万の軍勢を呼び寄せることも意のままだ。

才能: 幾重世界のシンフォニー

測定材料:【周波数スペクトル報告RA-F2005-G】 被検体は死亡時に共鳴能力に覚醒、事物の本質的な周波数構造を理解した上であらゆるものの周波数を調律し、その「旋律」を変化させる能力を持つ。能力の強弱は体調と正の相関を示す。最新テストデータによれば、被検体が極度のオーバークロック状態でなおかつ意識清明である場合、調律の制御可能範囲は最大30倍に拡大し、持続時間は最長で46秒に達する。被検体は共鳴開始から長い期間を経過したため、明確な共鳴開始時間および共鳴源の特定は不可能。 被検体の音痕は左腕に位置し、共鳴後、半残像化した身体は老化が停止。左目の瞳の色が変化する以外、他に変異は見られない。テスト結果によれば、被検体の身体が健康状態にある時、皮膚破壊後の周波数更新および再構築に要する時間は約6秒、内臓器官破壊後の回復時間は約15~18分であり、現時点では被検体を死に至らしめる弱点は発見されていない。 検査により、被検体の体内には極度に混乱した周波数が大量に蓄積されていることが判明。その数は千を超え、具体値は未確定。実験の結果、これらの周波数は被検体の身体および共鳴能力の発揮に何ら影響を与えず、実用性も皆無であり、被検体の精神状況の波動とのみ関連することが確認された。 被検体のラベル曲線は、前段では平坦で変動がなく、後段で急上昇し、その後ラベル曲線の変動は安定化する傾向を示す。検査結果より、突然変異型共鳴者と判断される。その覚醒方式は、人為的刺激によって他者に再現することは不可能であると、度重なる実験により確認済みである。

被検サンプルの波形はジグザグ状と針状が交互に出現し、時間領域の図は不規則で、極めて高い周波数を示した。テストではノイズや歪みが発生したため、波高値の範囲は観測できていない。 診断結果:オーバークロック閾値および安定性は極度に低い。オーバークロック状態の出現頻度も高い。 オーバークロック状態は常に被検体の制御下にある。この精神的安定性は、一般人のオーバークロック状態を安定的に延長する方法の研究に用いることが可能。
自撰の楽譜
自撰の楽譜

穏やかな面差しとは裏腹に、彼女の両手は休みなく、次々と楽曲に激情的な変奏と誇張を加えてゆく。崩れかかった理性は感情の激流に呑まれ、無数の音符が彼女の手で砕け散っては、また凄惨で禍々しい姿へと生まれ変わる。

遺されたバイオリン
遺されたバイオリン

皆の贈り物を、彼女はその手で受け取り、皆の骨を、彼女はその手で土に還した。 されど弦の奏でるは、幾重にも重なる歓喜の歌。弓を取る彼女が赴く先は、幾度となく訪れる死の淵。

贈り先を失ったチケット
贈り先を失ったチケット

コンサートホールの入口で、またしてもチケットを手に誰かを待っていた彼女は、ふと、自分が何を待っているのかさえ分からなくなる。この曲を分かち合える理解者か、 それとも同じ理想を掲げる同志か。 聴衆はすでに入場を終え、外には誰も残っていない。それでも、チケットは未だ手の中に。 やがて彼女は悟った。どちらでもないと。待っていたのは、心の中で描き上げた、実在しない救いの藁だったのだと。 だからもう、彼女は待つのをやめた。