千咲

千咲

消滅長刃
HP10,775
攻撃力0
防御力0
誕生日不明
性別
国/地域葦ノ原
所属スタートーチ学園
CV(韓国語)LEE JOO EUN
CV(日本語)金元寿子
CV(中国語)赵灵泽
CV(英語)Leader Looi

スキル

絶対的無音基本攻撃
通常攻撃 最大2段の連続攻撃を行い、消滅ダメージを与える。 通常攻撃2段目を発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、破砕を導く突きを発動する。 破砕を導く突き 消滅ダメージを与える。 地面にいる状態でこのスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、命刈りのハサミを発動する。 空中にいる状態でこのスキルを発動した直後に通常攻撃を押すと、崩れ落ちる終焉を発動する。 命刈りのハサミ ハサミを開き、消滅ダメージを与える。一定時間後にハサミを閉じ、消滅ダメージを与え、近くにいるチーム内全員のHPを回復する。 このスキルを発動中、通常攻撃を押すと、追加で消滅ダメージを与え、再度通常攻撃を押すとハサミを閉じる。 このスキルのダメージは共鳴解放ダメージと見なされる。 命刈りのハサミを閉じた後、一定時間内に通常攻撃を一回押しすると、取り除かれる弦を発動する。 取り除かれる弦 消滅ダメージを与える。 このスキルを発動してから一定時間の間は、回避成功効果を発動できる。 重撃 空中へ跳び上がり、スタミナを消費して目標を攻撃し、消滅ダメージを与える。 チェンソーモード中は、このスキルを発動できない。 このスキルを発動後、以下のいずれかの操作を行うと、崩れ落ちる終焉を発動する。 · 一定時間の間に通常攻撃を一回押しする。 · 一定時間後に命の弦・よぎる軌跡を発動し、着地前に次回の通常攻撃を一回押しする。 重撃を発動してから着地するまでの間、次回の通常攻撃長押しで重撃・砕音の切断面を発動できる。 空中攻撃 スタミナを消費して落下攻撃を行い、消滅ダメージを与える。 チェンソーモードでない時、このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃2段目を発動する。 重撃・砕音の切断面 消滅ダメージを与える。 重撃・砕音の切断面を発動した直後に通常攻撃を押すと、崩れ落ちる終焉を発動する。 重撃・砕音の切断面を発動中に中断された場合は、着地するまでの間、次回の通常攻撃長押しで再度重撃・砕音の切断面を発動できる。この効果は重複して発動できない。 崩れ落ちる終焉 スタミナを消費して落下攻撃を行い、消滅ダメージを与える。 地面にいる状態でこのスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、命刈りのハサミを発動する。 回避反撃 回避成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃し、消滅ダメージを与える。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、破砕を導く突きを発動する。 回避反撃・解弦の眼・引弦 地面にいる状態で回避に成功した後、回避を押したままにすると、回避反撃・解弦の眼・引弦で目標を攻撃して停滞させ、消滅ダメージを与える。 · チェンソーモードでない時、このスキルを発動後、次回地面にいる状態で通常攻撃を一回押し、または空中にいる状態で通常攻撃を押すと、破砕を導く突きを発動できる。チェンソーモードに入ると、この効果は解除される。 · チェンソーモード中、このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、切り裂き・速攻3段目を発動する。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
1段目ダメージ16.71%*2
2段目ダメージ9.55%+19.09%+66.81%
命刈りのハサミダメージ29.81%+14.91%+104.34%
命刈りのハサミ追加ダメージ47.78%
命刈りのハサミHP回復量1140+50.40%
取り除かれる弦ダメージ10.15%*2+47.35%
破砕を導く突きダメージ15.11%*4+90.66%
重撃ダメージ35.79%*2
空中攻撃ダメージ73.96%
砕音の切断面ダメージ44.74%*2
崩れ落ちる終焉ダメージ11.93%+23.86%*2+59.65%
回避反撃ダメージ23.86%+47.72%+167.01%
解弦の眼・引弦ダメージ178.93%
重撃スタミナ消費20
空中攻撃スタミナ消費30
崩れ落ちる終焉スタミナ消費10
砕音の切断面スタミナ消費10
ダメージデータLV.10
展開

共鳴チェーン

廃れた回廊を渡って
1
廃れた回廊を渡って
千咲は切り裂き・速攻切り裂き・終結チェンソーモード・回避反撃を発動中は、中断されない。 千咲が虚無の絞め痕を付与した時、以下の効果を得る: · 自身の攻撃力が30%アップ、15秒間持続。 · 目標に61803の固定数値の消滅ダメージを与える。このダメージによって、目標のHPが61.80%を下回ることはなく、同じ目標には、最大1回しかダメージを与えることはできない。このダメージは通常攻撃ダメージと見なされ、ダメージアップ効果を受けない。
絆を織りなす運命の糸
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絆を織りなす運命の糸
ダメージを与えると目標の消滅ダメージ耐性を10%無視する。 近くにいる虚ろなる線状態中のチーム内キャラの全属性ダメージが50%アップ。
彷徨った夜、その先へ
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彷徨った夜、その先へ
切り裂き・速攻チェンソーモード・回避反撃切り裂き・終結のダメージ倍率が120%アップ。この効果は、万の糸・終への収束のダメージ倍率アップ効果と重ね掛けできる。 切り裂き・速攻またはチェンソーモード・回避反撃切り裂きの残響を消費した際の、切り裂き・終結のダメージ倍率増加効果が120%アップ。この効果は、万の糸・終への収束のダメージ倍率アップ効果と重ね掛けできる。 切り裂き・速攻チェンソーモード・回避反撃切り裂き・終結の共振度削り効果が50%アップ。
閉ざされたループを断ち切る
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閉ざされたループを断ち切る
虚無の絞め痕の効果を以下に変更: 虚無の絞め痕が付与された目標がキャラによる直接ダメージを受けた時、千咲はその目標に虚滅効果を1スタック付与する。この効果は1秒ごとに1回発動可能になる。
帰り道を照らす幾万の灯火
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帰り道を照らす幾万の灯火
共鳴解放即刻・虚無回帰のダメージが100%アップ。 命の弦・よぎる軌跡命の弦・本流消費量が50%減少。
失われた希望と光を、今ここに
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失われた希望と光を、今ここに
千咲は切り裂き・速攻切り裂き・終結チェンソーモード・回避反撃を発動中、戦闘不能に至るダメージを受けても、HPが1以下にならない。 虚無の絞め痕虚無の絞め痕・終焉に強化され、以下の効果を得る: · 虚無の絞め痕・終焉は、虚無の絞め痕と同じ効果を持つ。 · 虚無の絞め痕・終焉が付与された目標が受ける異常効果ダメージに、30%のダメージブーストを付与する。 · 虚無の絞め痕・終焉が付与された目標は、千咲から受けるダメージが40%アップ。

ストーリー

キャラクター紹介

「ただの学生です」 彼女は、静かにそう自己紹介した。その瞳の奥からは、虹色の光がかすかに溢れ出していた。 やがて彼女の視界には、万物の構造が次第に鮮明に浮かび上がっていく。彼女は僅かに目を細め、その中から命へと連なる弦を見いだした。

才能: 解弦の眼

>>>権限確認済み。関連アーカイブの閲覧を許可します。ご利用ありがとうございます、監視官███様>>> 『共鳴能力検査報告書:NHA-解弦-017』 被験者名:朽葉 千咲 共鳴タイプ:突然変異型 音痕位置:右上腕部 検査実施機関:葦ノ原-新穂波市-共鳴者モニタリングセンター 検査の結果、被験者は超常的な構造認識能力を有し、視認した物体の構造・形態・機能方式を先験的に洞察可能である。 共鳴能力の発動時には、対象物の弱点を視覚的に解析し、精密な干渉を行うことで構造的破壊を引き起こすことが可能である。 備考:被験者の自己申告によれば、「事象を崩壊させる『弦』を観測した」とのことであった。初期分析の結果、この「弦」は実体を持たず、被験者の視界にのみ現れる視覚現象であると判断される。

>>>閲覧に必要なアクセス権限レベルが更新されました:R-III>>> 被験者の共鳴能力における拡張性および成長性は、安全許容範囲を超過していると判断。極端な状況下では、被験者は抽象的な空間構造すら解析し、異常空間構造内に存在する異常な「線」を認識。その過程を通じて、空間██を含む現実歪曲現象を引き起こす可能性がある。 現在の異常指標: —ラベル曲線に複数の急激な変動を観測。ピーク値は臨界値に近接している。 —共鳴能力の安定性が低く、一定のオーバークロックのリスクを伴う。 初期措置: 首輪型の共鳴者モニタリング装置を装着させ、共鳴能力を抑制。被験者を高リスクモニタリング対象リストに登録。 モニタリング担当者は、被験者の共鳴能力の変化及びリアルタイムの位置情報を継続的に記録し、当局と情報を同期。必要に応じて、法に基づき強制措置を講じるものとする。
旧式のハサミ
旧式のハサミ

一丁の古風なデザインのハサミ。数十年前までは市場でよく目にしたが、近年はその姿をほとんど見かけなくなった。それはかつて、制服のほつれた糸を断ち、誕生日プレゼントを包むリボンを切ったことがある。運命とはいつも、取るに足らないものの中にひそやかに伏線を忍ばせるものだ。その一度の開閉ごとに、彼女の人生に幾度も訪れる「終わり」と「始まり」が繰り返されてきた――ほつれを断ち、リボンを裂き、構造を崩し、循環を断ち切るように。 あらゆる断絶と崩壊は、決して終わりではない。それはむしろ、新たな始まりを告げるものなのだ。

赤い紐の髪飾り
赤い紐の髪飾り

赤い紐は、守護の象徴であり、邪を祓うお守りでもあると信じられてきた。 しかし、さらに古い伝承では、それは人と人との縁を結ぶものと語られている。 目には見えぬ絆は、運命という紐によって結ばれ、ひそやかに彼女を他者へ、そしてやがて訪れる未知の「未来」へと固くつなぎとめている。 これから続く旅路が、たとえ長く孤独であったとしても、きっと肩を並べて歩む木霊が彼女に寄り添うだろう。

結び
結び

彼女はまだ覚えている。あの日、雨上がりの空の青さを。 両親が彼女の手を握り、そっと神社の鈴緒を揺らす。遥かに響き渡る鈴の音の中、母が一つのまもり結びを彼女の手首につけた。 「この結びが、ずっとちーちゃんを守ってくれるわ」 幼い千咲は手首をふわりと揺らすと、房が風にそっと揺れた。まるで、まだ理解できぬ言葉に応えているかのようだった。 「どんなに遠くへ行っても、好きな時に帰っておいで」