清宵

清宵

気動迅刀
HP10,300
攻撃力0
防御力0
誕生日不明
性別
国/地域瑝瓏
所属軍策府
CV(韓国語)Park Ri Na
CV(日本語)生天目仁美
CV(中国語)Jiang He
CV(英語)Kirsty Rider

スキル

弦を化して剣と為す基本攻撃
通常攻撃・奏弦の剣 通常攻撃を連続で一回押しする、または押したままにすると、最大4段の連続攻撃を行い、気動ダメージを与える。 通常攻撃・奏弦の剣1段目通常攻撃・奏弦の剣4段目蔵剣の型となる。 通常攻撃・奏弦の剣2段目通常攻撃・奏弦の剣3段目執剣の型となる。 重撃・奏弦の剣 琴心剣韻が満タン時、重撃・奏弦の剣が発動可能になる。 通常攻撃を長押しすると、スタミナを消費して気動ダメージを与える。 このスキルを発動すると、すべての琴心剣韻を消費して曇体仙身状態に入る。 空中攻撃・奏弦の剣 最大3段の連続攻撃を行い、気動ダメージを与える。 このスキルは執剣の型となる。 空中攻撃・奏弦の剣3段目を発動して着地した直後に、通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・奏弦の剣3段目を発動する。 空中にいる間、共鳴スキル空中攻撃・奏弦の剣3段目に代わる。 落下攻撃 御剣飛行状態中、ジャンプ落下攻撃に代わる。 スタミナを消費して落下攻撃を行い、気動ダメージを与える。 回避反撃・奏弦の剣 回避に成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して気動ダメージを与える。 このスキルは執剣の型となる。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・奏弦の剣4段目を発動する。 御剣疾行 空中にいる間、回避御剣疾行に代わる。 気動ダメージを与える。このダメージは通常攻撃ダメージと見なされる。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
通常攻撃・奏弦の剣1段目ダメージ30.13%*2
通常攻撃・奏弦の剣2段目ダメージ37.09%*2
通常攻撃・奏弦の剣3段目ダメージ24.36%*4
通常攻撃・奏弦の剣4段目ダメージ86.73%+5.43%*4
重撃・奏弦の剣ダメージ14.62%*3+21.92%*6+263.03%
空中攻撃・奏弦の剣1段目ダメージ7.24%*5+54.28%
空中攻撃・奏弦の剣2段目ダメージ44.89%+22.45%*2
空中攻撃・奏弦の剣3段目ダメージ11.14%*5+83.51%
落下攻撃ダメージ86.29%
回避反撃・奏弦の剣ダメージ45.23%*4
重撃・奏弦の剣スタミナ消費30
落下攻撃スタミナ消費30
御剣疾行スタミナ消費20
ダメージデータLV.10
展開

共鳴チェーン

舞い立つ姿は、寄せては散る雲のごとく
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舞い立つ姿は、寄せては散る雲のごとく
クリティカル率が16%アップ。 護りの剣光の最大スタックが2になる。重撃・奏弦の剣を発動時、追加で1スタックの護りの剣光を獲得する。 戦闘に入る際、浄邪の剣訣を25スタック獲得する。 通常攻撃・奏弦の剣空中攻撃・奏弦の剣通常攻撃・曇体仙身でダメージを与えた後、浄邪の剣訣を所持している場合、浄邪の剣訣を消費して巨剣滅尽を発動し、清宵の攻撃力400%分の気動ダメージを与える。このダメージは通常攻撃ダメージとみなされ、1秒ごとに1回まで発動可能。浄邪の剣訣を1スタック消費するごとに、目標が受ける巨剣滅尽のダメージが4%アップ(2秒間持続)。 浄邪の剣訣の最大スタックは25。
息を鎮むれば、音もなく落つる花のごとし
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息を鎮むれば、音もなく落つる花のごとし
重撃・奏弦の剣のダメージ倍率が40%アップ。 周囲にいる敵の心識捕捉の最大スタックが25になる。 固有スキル・識海無窮、塵世万千【識念集中】の最大スタックが25になる。 塵なき心の効果が強化: 重撃・奏弦の剣を発動時、周囲の目標に付与する心識捕捉のスタック数が6になる。
長き夢は消え去れど、剣影はなお変わらず
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長き夢は消え去れど、剣影はなお変わらず
共鳴解放・天光雲影、蒼き波と興らんのクリティカルダメージが100%アップ。 重撃·奏弦の剣を発動中、周囲の敵の心識捕捉の最大スタック数に応じて、同数の万物和鳴を獲得する。 万物和鳴:1スタックごとに重撃・天威妖魔破・曇体仙身のダメージ倍率が3%アップ。重撃・天威妖魔破・曇体仙身発動後、万物和鳴を解除する。 固有スキル・識海無窮、塵世万千【識念集中】効果によって付与する【密集協和・インターフェア】のスタック数が2になる。
果てなき浮世を、ただ肩を並べて歩まん
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果てなき浮世を、ただ肩を並べて歩まん
チーム内キャラは【密集協和・オフセット】を付与した時、攻撃力が20%アップ、8秒間持続。
冷たき剣光もて、まずは民に降る雪を払い
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冷たき剣光もて、まずは民に降る雪を払い
共鳴スキル・刹那の浮き音・誅罰のダメージ倍率が100%アップ。 御剣飛行状態中、移動時の【御剣の気】消費量が30%減少する。
やがて濁り果てた時を洗い流し、天地を清めよう
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やがて濁り果てた時を洗い流し、天地を清めよう
目標が清宵から受ける重撃・奏弦の剣重撃・天威妖魔破・曇体仙身共鳴解放・天光雲影、蒼き波と興らんのダメージが40%アップ。 清宵の【密集協和・インターフェア】へのレスポンス効果が20%アップ。 重撃・奏弦の剣を発動中、周囲の目標に付与されている心識捕捉の最大スタック数と同数の浄邪の剣訣を獲得する。

ストーリー

キャラクター紹介

隠世の剣修。玄方城・鎮玄司騎に籍を置く。冷然として人を寄せつけず、感情を滅多に見せないが、琴と剣、いずれの道にも並ぶ者なき腕前を誇る。 世に「剣仙」と称えられ、一振りの剣で山河を護り続けてきた。その剣の煌めきは、悠久の時を経てもなお色褪せない。

才能: 天地弦心剣

「諦天鑑より夢令尹へ謹呈:玄方地界における鎮玄司騎の新設について」 …… 軍策府の依頼を受けた華胥研究院の調査によれば、当人の共鳴歴は百年を優に超えており、その起源を辿ることはほぼ不可能である。頭部には流雲を思わせる双角が存在するが、これは共鳴による身体的特徴の顕現である。瑝覧類書に記される、万物に通ずる瑞獣との関連も推測される。 特筆すべきは「心剣」である。心に抱く念をそのまま剣意へと変じ、一瞬にして無数の飛剣を生み出す。また、意のままに飛剣を操ることもでき、剣光の届く先では邪気が消え失せ、あらゆる妖魔を退く。剣術そのものは後天的に修めたものであるが、当人はすでに「無剣」の境地に至っており──剣意を万物に宿し、音律に溶け込ませることで、琴を爪弾き、あるいは花や葉を飛ばすことさえも、そのまま剣撃となるのである。 かつて披露した清心の術等の術法は、修真者が共鳴によって周波数を整える妙技と見られるが、未だ機序に不明な点も多く、今後の検証が待たれる。 …… <i>令尹の裁可:</i> <i>神業の如き剣法と卓越した力量については、かねてより耳にしている。この人事は、玄方地界にとって喜ばしいことと言えよう。文書が諦天鑑を経て届けられた以上、歳主の御意向と見て相違あるまい。</i> <i>州監の返答:</i> <i>仰せの通りにございます。令尹におかれましては、どうかご懸念なさいませんよう。</i>

「玄方地界・華胥研究院発行 オーバークロック鑑定報告」 被検者は自然型共鳴者。固有波形は常に一定の安定した曲線を描いており、異常は見られない。 診断結果:現在のオーバークロック耐性は極めて高い。ピーク値は臨界値へ緩やかに接近しつつ収束しており、安定性は高いと判断できる。 過去の院内記録と照合した結果、対象のオーバークロック臨界値および波形の平均値は、経年変化に伴い同調して上昇し続けている。 過去のオーバークロック歴は見当たらないため、心理カウンセリングは不要。 <i>担当医の備忘録:</i> <i>波形は臨界値ぎりぎりまで迫り、ピークは上限すれすれを推移している。それでいて一度も一線を越えたことがないとは、まったく見事と言うほかない。普通の共鳴者なら、感情がわずかに揺れただけでオーバークロックに陥る水準だ。修真者は心を修め、共鳴を安定させる術に長けていると聞くが……まさか清宵真人は、これを意図的に制御しているというのか?</i>
『瑝瓏残像集録』
『瑝瓏残像集録』

先駆条約が刊行した『瑝瓏残像集録』は、瑝瓏各州に生息する数百種もの残像について、分布や習性、能力、さらには対処法までを網羅した、極めて実用的な一冊である。発行からすでに長い年月が経っており、原書の言い回しは瑝瓏以外の読者には難解であるため、簡約版も出回っている。瑝瓏を訪れる探検家や旅人の多くは、万が一の備えとしてこれを一冊携行している。 一説によれば、著者である謎の人物「清」の正体は、深い境地に達した隠士の大家だとされる。若き日に瑝瓏全土を巡って残像をくまなく観察し、百年がかりの編纂の末に、ようやくこの書を完成させたと言われている。

「青虚如意袋」
「青虚如意袋」

かつて巷には、こんな噂が流れていた──清宵司騎の持つあの袋は、世にも稀なる貴い素材でできており、水火を寄せつけず、中には別天地が広がっている。彼女が旅路で手に入れた名剣や古物も、悪徒から取り上げた数々の法宝も、すべてあの中に眠っているのだ、と。 だが実際は、それほど大層なものではない。中に入っているのは、折り畳んだ夢州の地図に風水羅盤、陣法の呪符といった、すぐに取り出して使える小物ばかりである。そもそもこの袋は、清宵が昔使っていた一枚の剣拭き布を縫い直して作ったものだ。剣の道を歩み始めたばかりの頃、彼女はよく月明かりの下でこの布を手に取り、わずかな汚れも残さぬよう、迅刀をひと拭きひと拭き丁寧に磨いていたという。

平安紐
平安紐

珠玉をあしらった、素朴な赤紐。穏やかな剣気が染み込んでいるものの、長い歳月の流れが刻んだ傷みまでは隠せない。並の邪気であれば、目にしただけでたちまち退散するほどだ。瑝瓏の古き習わしでは、年長者が子どもにこうした飾りを持たせ、魔除けや幸福祈願の護符として、その行く末の平安を願ったという。 清宵は今も、この赤紐を手放さずにいる。この身に残された、たった一筋の俗世との縁を忘れぬために。