シャコンヌ

シャコンヌ

気動拳銃
HP12,238
攻撃力0
防御力0
誕生日不明
性別
国/地域リナシータ
所属ラグーナ
CV(韓国語)Kim Ye Rim
CV(日本語)長谷川育美
CV(中国語)Ye Zhiqiu
CV(英語)Rebecca Hanssen

スキル

四拍子の舞曲基本攻撃
通常攻撃 最大4段の連続攻撃を行い、気動ダメージを与える。通常攻撃4段目は命中した目標に風蝕効果を1スタック付与する。 · 回避で通常攻撃1~3段目のいずれかを中断した場合、その直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃を中断された段数から再開できる。 · 通常攻撃4段目終了後、シャコンヌはソロ演奏状態に入る。シャコンヌの通常攻撃4段目またはソロ演奏状態が手動で、もしくは受動的に中断された時、共奏の影が1体生成される。 ソロ演奏 シャコンヌまたは共奏の影がソロ演奏状態に入ると、その近くにいるチーム内全員の気動ダメージが24%アップする。この効果は重複発動できない。 共奏の影 共奏の影は最大2体まで存在可能。 シャコンヌの通常攻撃4段目が中断された場合、共奏の影はその代わりに今回の攻撃を完了してソロ演奏状態に入る。 シャコンヌのソロ演奏状態が中断された場合、共奏の影はそのソロ演奏状態を引き継ぐ。 上記以外の場合、共鳴スキルで生成された共奏の影は、シャコンヌの代わりに今回の攻撃を完了するが、ソロ演奏状態には入らない。 重撃 スタミナを消費して空中に飛び上がり、目標を攻撃して気動ダメージを与える。 照準攻撃 照準ボタンを一回押しすると、照準状態に入る。 溜め完了後に目標を攻撃し、気動ダメージを与える。このダメージは重撃ダメージと見なされる。 空中攻撃 スタミナを消費して最大2段の攻撃を行い、気動ダメージを与える。 空中攻撃2段目発動直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃4段目を発動する。 回避反撃 回避成功直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して気動ダメージを与える。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
1段目ダメージ57.06%
2段目ダメージ48.91%+24.46%*2+65.21%
3段目ダメージ33.02%*4
4段目ダメージ61.14%*4
重撃ダメージ107.60%
照準ダメージ32.61%
照準完全溜めダメージ73.37%
空中攻撃1段目ダメージ55.43%*2
空中攻撃2段目ダメージ24.46%*4
回避反撃ダメージ57.17%*4
重撃スタミナ消費25
空中攻撃1段目スタミナ消費15
空中攻撃2段目スタミナ消費15
ダメージデータLV.10
展開

共鳴チェーン

追憶の風、口ずさむプロローグ
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追憶の風、口ずさむプロローグ
共鳴スキル調和の速弾き発動時、シャコンヌは3秒間持続する中断無効効果を獲得。通常攻撃発動時、シャコンヌの攻撃力が35%アップ、10秒間持続。
四季を繋ぐ調べ
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四季を繋ぐ調べ
共鳴解放歌い手のトリプル・カデンツァの発動中、チーム内全員の気動ダメージが40%アップ。
星煌めく時の即興曲
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星煌めく時の即興曲
通常攻撃4段目発動時、追加で【音律】を1Pt獲得する。共鳴スキル調和の速弾きの使用可能回数+1。
トッカータとフーガ
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トッカータとフーガ
シャコンヌが重撃四拍子の強拍でダメージを与える時、敵の防御力を45%無視する。 シャコンヌが共鳴解放ダメージを与える時、敵の防御力を45%無視する。
常夏に捧ぐ叙事詩
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常夏に捧ぐ叙事詩
シャコンヌによる共鳴解放ダメージが40%アップ。 共鳴解放歌い手のトリプル・カデンツァの効果範囲内にいるキャラクターの被ダメージが30%軽減。
未完のフィナーレ
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未完のフィナーレ
シャコンヌまたは共奏の影ソロ演奏状態に入る時、周囲の目標に220%の気動ダメージを与える。このダメージは共鳴解放ダメージと見なされる。

ストーリー

キャラクター紹介

リナシータの吟遊詩人――シャコンヌ。神のため、そして平凡な人々のため歌う女性。 旅の途中で物語を記録し、それを歌い継ぐ彼女は、物語の主人公や、物語の聞き手に深く共感し、彼らと共に泣いたり笑ったりする。

才能: 万物を象る詩

「トッカータファミリーの当主——ビエレン・トッカータの日誌」 この能力は神の恩寵か、それとも我が子に降りかかった呪いか。 シャコンヌはあらゆる楽器を巧みに操ることができた。楽譜の記号は単なる音符ではなく、生々しい絵に見えると言うのは彼女の言葉。楽器の物語、そして演奏者の物語が再現された、絵……。あの子は私の手を握り、その感覚を私にも伝えてくれた。その時初めて、彼女がメロディーを通して万物を再現できるのだと知った。そう、それは彼女だけの世界だ。 <i>そのもののメロディーを感じ取ることができれば、シャコンヌは詩と音楽でそれを再現する。あの子は元来、様々な物事に好奇心を抱き、物語や他人の境遇に共感しやすい子だった。だからこそ、この能力は彼女に不幸をもたらすのではないか。聞いてはいけないあの暗闇からの反響を、彼女が聞いてしまうのではないか。</i>

「トッカータファミリーの当主——ビエレン・トッカータの日誌」 結局、あの子の能力は教団に知られてしまった。教団は、彼女は必ずやトッカータファミリーで最も輝かしい讃美歌の歌い手になるだろうと称賛した。規定に従い、彼らはシャコンヌに共鳴能力の検査を行い、結論は以下の通りであった。 被験者のサンプル波形検査図は、楕円形の変動を示している。時間領域は安定しており、異常な波動は見られない。よって、検査結果は正常値にあると判断。 現在、オーバークロック閾値も安定性も高い。オーバークロックのリスク、オーバークロック歴もなし。 心理カウンセリングは不要。 <i>異常はなかった。きっと、彼女が今感じているメロディーが、美しさと希望に満ちているからだろう。どうか幸せなまま成長してほしい、そう願うばかりだが……あの鍵を受け取った時から、心の中では分かっている。それはもう叶わないと。</i>
詩の羽根
詩の羽根

綺麗な形をした羽根ペン。羽をもって言葉を紡ぐ。詩人の手の中で、無限のインスピレーションを生み出し、酒場や食事場で興味深い噂話を語りかける——千年の氷河、地下都市の遺跡、そして神秘の森。 次の英雄の伝説は、どこで生まれるのだろうか?

ミニチュア楽器
ミニチュア楽器

シャコンヌが市場で買ったおもちゃ。音が出る小さな楽器らしい。彼女は常々、音楽は演奏者の心持ちが決めるものであり、楽器の価格とは関係ないと言う。たとえ、この小さなミニチュア楽器であっても……聞き手は皆、目を大きく見開き、人々に囲まれる少女が奇跡の音を奏でるのを期待していた。

ミュジカル・メモリア
ミュジカル・メモリア

精巧な作りのオルゴール。ある商人から贈られた、シャコンヌの演奏への謝礼品。ゆっくりとハンドルを回せば、シャコンヌのかつての演奏が再び蘇る。彼女はそれに、音を永遠に存在させる、もう一つの方法があると思い知らされた。