秧秧

秧秧

気動迅刀
HP10,200
攻撃力0
防御力0
誕生日10月11日
性別
国/地域瑝瓏
所属今州
CV(韓国語)Lee Yoo Ri
CV(日本語)石川由依
CV(中国語)Jen Zhang
CV(英語)Rebecca Yeo

スキル

羽の刃基本攻撃
通常攻撃 最大4段で気動ダメージを与える。 重撃 スタミナを消費し、前方へ突進し、気動ダメージを与える。 重撃・風の唄 重撃または回避反撃発動後一定時間内に通常攻撃を使うと、重撃・風の唄を発動し、気動ダメージを与える。 空中攻撃 スタミナを消費し落下攻撃を行い、気動ダメージを与える。 回避反撃 回避成功後一定時間内に通常攻撃を使うと、敵を攻撃し、気動ダメージを与える。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
1段目ダメージ44.73%
2段目ダメージ59.64%
3段目ダメージ46.81%*2
4段目ダメージ59.36%*2+79.14%
重撃ダメージ19.88%*3
重撃スタミナ消費25
空中攻撃ダメージ92.44%
空中攻撃スタミナ消費30
風の唄ダメージ106.61%
回避反撃ダメージ87.07%*2
ダメージデータLV.10
展開

共鳴チェーン

碧く透ける空色
1
碧く透ける空色
変奏スキル紺色礼賛発動後、秧秧の気動ダメージが15%アップ、8秒間持続。
枝を咥える小鳥
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枝を咥える小鳥
重撃が敵に命中すると、共鳴エネルギーを10Pt獲得する。20秒ごとに1回発動可能。
止まない流れに
3
止まない流れに
共鳴スキルダメージが40%アップ。風の領域の引き寄せ効果強化、範囲が33%拡大。
耳を傾けよう
4
耳を傾けよう
空中攻撃羽乱舞のダメージが95%アップ。
響き渡る緒風
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響き渡る緒風
共鳴解放旋風のダメージ85%アップ。
美しさに賛歌を
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美しさに賛歌を
空中攻撃羽乱舞発動後、チーム内全員の攻撃力が20%アップ、20秒間持続。

ストーリー

キャラクター紹介

夜帰所属の臨時調査員。風に向かって飛び立つ雲雀のように、真っ直ぐに育てられた少女は、今日も人々を守るために努力を続ける。

才能: 風の囁き

測定材料:【周波数スペクトル報告RA1011-G】 共鳴時間・共鳴原因は不明。幼少期、常人には感知できないものに対し微かな反応を示す。 音痕は額中部にある。共鳴後すぐは物理的変化がなかったが、 周波数エナジーの影響で髪の毛の末端が羽状に変化した。 また、付近の気流と同調することが可能。それにより、「風」に含まれる情報を読み、「風」を一点に集める。 周波数スペクトルは「気流」、「ヒバリ科ヒバリ属」とも20%以上の類似を示した。 また、共振現象は強いが多数の既知周波数スペクトルと5%ほどの類似を示しており、 複数共鳴源あるいは共鳴源自身が発散性を持つため、共鳴源の完全特定には至っていない。 ラベル曲線が全体的に緩やかに上昇し、現在は安定した状態を示す。自然型共鳴者と認定する。

波形は楕円形、時間領域表示は安定。異常波形なし。 診断結果:オーバークロック域が狭いが安定性は高い、オーバークロックリスクなし。 オーバークロック歴あり。最高レベル:低。 長期で不安定な「感知」能力暴走により限界以上の情報接収と備蓄を繰り返しオーバークロックに陥った。 人員損失がなく事件として収録されていないが、対象に何度も強烈な眩暈の症状が発生した。 原因は心的ストレスが溜まり周波数が異常変動し、そのため能力の大幅強化とエナジー逆流が発生した。 後遺症として、髪の末端が羽に変化した。変化の範囲と位置は一定に留まり、それ以上の拡大は確認されていない。 能力を制御可能となった現在、状態は安定に至り再発の傾向もないため、定期検診を推奨する。
風の模様のリボン
風の模様のリボン

精巧にできているリボン。いつもある青色の帽子と一緒に付けており、秧秧のシンボルとなっている。 これは故郷を立つ前に、お母さんからもらったプレゼントである。秧秧にとって、お母さんの祝福であり、旅の始まりでもある。初めてこのリボンを付けた時の決意は、いつまでも胸に灯している。

音記録装置
音記録装置

流れ息は常に発生し、常に消滅する。そういう風の囁きをいつも聞いている秧秧に、それを「記録する」考えが芽生えた。 白芷が音記録装置を改造し、最新のエナジー変換技術をそれに搭載させた。この装置のおかげで、秧秧が感じた流れ息を見える、感じられる情報スペクトルに保存できるようになった。 雪が山に落ちる音、知られていない物語、人を泣かせる感動の瞬間……自分の感じた真実を、秧秧はこうして記録している。

万物の声
万物の声

秧秧が子供の頃から手を加えてきた風鈴、そのピックは水晶を鳥の形に磨いたものである。 ピックは最初数個しかなかったが、秧秧が一つの地域を旅した都度、自分で集めたり、その地域の知り合いから贈られたりして、今では数十個になっている。長さと複雑さも当初より何倍になっている。 限りのある基盤が続いていく間、無限の可能性を持つようになった。新しいピックが追加されるたび、秧秧はデザインとピックの位置を調整し続けてきた。この風鈴はこれからどんな曲を奏でるかは、持ち主である秧秧にもわからない。しかし、初心を忘れずに自分を磨いていけば、いつかは成就できる。これが家族に教わった「一生一器」ということだ。