鎖暝

鎖暝

電導迅刀
★★★★★
HP10,300
攻撃力0
防御力0
誕生日不明
性別女
国/地域夢州
所属禁鎖の十契、夢州・諦天鑑
CV(韓国語)Son Jeong Min
CV(日本語)大久保瑠美
CV(中国語)葛子瑞
CV(英語)Miracle Chance

スキル

傘の形・閉基本攻撃
通常攻撃 通常攻撃を連続で一回押しする、または押したままにすると、最大3段の連続攻撃を行い、電導ダメージを与える。 通常攻撃・傘の形・解 念深状態中、通常攻撃は通常攻撃・傘の形・解に代わる。最大4段の連続攻撃を行い、電導ダメージを与える。 通常攻撃を長押しすると、通常攻撃・傘の形・解1段目、通常攻撃・傘の形・解2段目を連続で発動できる。 通常攻撃・傘の形・解2段目を発動した直後に通常攻撃を押したままにすると、通常攻撃・傘の形・解・回転の雷1段目、通常攻撃・傘の形・解・回転の雷2段目を連続で発動できる。 通常攻撃・傘の形・解3段目を発動した直後に通常攻撃を押したままにすると、通常攻撃・傘の形・解4段目を連続で発動できる。 通常攻撃・傘の形・解・回転の雷1段目を発動した直後に、通常攻撃を一回押しする、または押したままにすると、通常攻撃・傘の形・解・回転の雷2段目を連続で発動できる。 通常攻撃・傘の形・解・回転の雷 電導ダメージを与える。 空中攻撃 スタミナを消費して落下攻撃を行い、電導ダメージを与える。 回避反撃 回避に成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して電導ダメージを与える。 · 念深状態中、回避反撃は回避反撃・傘の形・解に代わる。 · このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃3段目を発動する。 回避反撃・傘の形・解 回避に成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して電導ダメージを与える。 · このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃・傘の形・解3段目を発動できる。 · このスキルを発動した直後に通常攻撃を長押しすると、通常攻撃・傘の形・解・回転の雷1段目を発動し、電導ダメージを与える。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
通常攻撃1段目ダメージ31.55%
通常攻撃2段目ダメージ15.73%*2+31.46%
通常攻撃3段目ダメージ22.01%*3+44.02%
通常攻撃・傘の形・解1段目ダメージ65.42%+32.71%*2
通常攻撃・傘の形・解2段目ダメージ114.40%+38.14%*3
通常攻撃・傘の形・解3段目ダメージ58.64%*2+58.64%*2
通常攻撃・傘の形・解4段目ダメージ107.25%+107.25%+47.67%*3
回避反撃ダメージ27.66%*2+55.32%
回避反撃・傘の形・解ダメージ174.04%+58.02%*3
落下攻撃ダメージ84.20%
通常攻撃・傘の形・解・回転の雷1段目ダメージ73.32%+36.66%*2+73.32%+73.32%
通常攻撃・傘の形・解・回転の雷2段目ダメージ56.69%*5
▸ダメージデータLV.10
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共鳴チェーン

冷雨の中へ
1
冷雨の中へ
共鳴スキル・傘の形・解・名残りの念は中断されない。 変奏スキル・傘の形・閉・閃裂、変奏スキル・傘の形・解・砕きの雷、変奏スキル・傘の形・閉・迷いの念・同奏、変奏スキル・傘の形・解・回転の雷・同奏のダメージ倍率が60%アップ。
雷を砕き、悪を切り伏せる
2
雷を砕き、悪を切り伏せる
クリティカルダメージが40%アップ。 終奏スキルを発動時、次の登場キャラのクリティカルダメージが10%アップ。【同奏増幅】を1スタック所持するごとに、クリティカルダメージが追加で6%アップ、最大24%までアップ、30秒間持続。他のキャラに切り替えると、この効果は消える。
独り歩きの傘差し
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独り歩きの傘差し
変奏スキル・傘の形・閉・閃裂または変奏スキル・傘の形・解・砕きの雷を発動時、【同奏増幅】を1スタック獲得する。この効果は30秒ごとに1回発動する。 ・鎖暝が【同奏増幅】をすでに付与している場合、【同奏増幅】の持続中は持続時間のみリセットする。 共鳴解放を発動時、鎖暝自身の通常攻撃ダメージに25のダメージブーストを付与、30%秒間持続。
その印を心に
4
その印を心に
鎖暝の攻撃力が20%アップ。
忘れ難き深き契
5
忘れ難き深き契
共鳴解放・傘の形・暝・重鎖獄瘴のダメージ倍率が40%アップ。
九つの影、いつまでもそばに
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九つの影、いつまでもそばに
【同奏増幅】1スタックごとに、効果が50%アップ、最大4スタックまで適用される。 通常攻撃・傘の形・暝・心刻みの念のダメージ倍率が50%アップ。 禁鎖の契の主効果を所持時、鎖暝のクリティカルダメージが追加で200%アップ。

ストーリー

キャラクター紹介

夢州・華亭の生まれ。故郷の「悪瘴」の災厄を祓うため、禁鎖の十契を設立し、自ら契の主となった。後に「歳主」の命を受け、州監を務め、諦天鑑を率いて夢州を守っている。

才能: 十重の契

「夢州諦天鑑・共鳴者プロフィール」 …… この周波数を封じる術は、他者の周波数の一端を錠に収めることができ、本人が心から認めて初めて契を結ぶことができる。或いは、命が尽きかけ、意識が散りゆく間際であれば、その意志が弱まった隙に周波数を封じることも可能。 周波数があれば、その異能を借りて行使することができる。ただし、それはあくまでも残滓に過ぎず、本来の威力には及ばない。また、一つの身体に収められる周波数は最大で十本まで。そのため、扱える異能も十種までとなる。 …… <i>「つまり、鎖暝州監は異なる周波数を十個も封じ込めていて、玄朱錠を開ければ、その周波数の主の共鳴能力を一部使えるってことか?」</i> <i>「たぶんな。百年前の資料だから、読むのも結構骨が折れる……道理で整理し直せって言われたわけだ」</i> <i>「なあ、もし鎖暝州監が各州の『歳主』から周波数をもらえたら、めちゃくちゃ強くなるんじゃないか?」</i> <i>「馬鹿言え。報告書には、封じ込められるのはほんの一部の周波数だけって書いてあるだろ。『歳主』みたいな格の相手じゃ、封じ込めても権能を使えるほどの量にはならない」</i> <i>「『歳主』はさすがに大げさか。でも、そこらの強者の周波数ならいけるんじゃないか?なんで鎖暝州監はそうしないんだ?」</i> <i>「たぶん今では、錠に収めた周波数を解放することしかできないんだろうな。本人にとって、契を結べるのは……あの九人だけなんだろう」</i>

「夢州諦天鑑・共鳴者プロフィール」 …… ラベル波形は楕円形を呈し、時間領域は安定しており、異常は見られない。 オーバークロック域は極めて高く、周波数も安定している。オーバークロックの懸念はなく、過去にオーバークロックした記録もない。 ただ、周波数の波が比較的弱めであり、共鳴エナジーに減衰の兆候が見られるため、留意しておく必要がある。 …… <i>「安定……何も言うことはないな。スペクトルの波形はおろか、鎖暝州監の口元の角度が変わったことすら、一度も見たことがない」</i> <i>「お前……その大げさな物言いは何とかできないのか?重要なのはこっちだ。『共鳴エナジーに減衰の兆候が見られる』ってところ、変だと思わないか?」</i> <i>「確かに。これは鎖暝州監が諦天鑑に入ったばかりの頃の記録だ。もうずいぶん経ってるし、当時の検査にミスがあったんじゃないのか?」</i> <i>「そうかもしれない。だが、もし記録に間違いがないのなら……共鳴エナジーが衰えている鎖暝州監は、どうやって百年もの間、生きてこられたんだろう……」</i>
九方の故影
九方の故影

二ノ契と出会った後、鎖暝は彼に機巧兵器を一つ作ってほしいと頼んだ。二ノ契は当初、双刀や剣などを提案した。そんな武器を骨組みとして、その上でまたよろずの変化を生み出すという案だった。しかし、鎖暝はただ一言、「傘が一番良いと思うのう」と答えた。 二ノ契はそれを聞いてしばらく考えると、鎖暝の言葉の意味を理解した。嵐をもたらす「悪瘴」を前に、華亭には人々を風雨から守る一本の傘が必要なのだ。 こうして、後に「九方の故影」と呼ばれる機巧傘が生まれた。その傘は長い武器にも、短い武器にも、自由自在な武器へと姿を変え、小さな暗器として遠くの敵を狙うこともできれば、展開して堅牢な盾となり、敵の攻撃を防ぐこともできる。百の機巧、千の変化をもって、いかなる難にも応えるのである。

玄朱錠
玄朱錠

鎖暝が「十重の契」を使用しようとする時、相手に心から認めてもらう必要があるうえ、自らも精神を割いて力を維持しなければならない。少しでも気が散ると、借り受けた異能はたちまち消え失せる。奇妙な術ではあるものの、使える機会はそう多くなかった。 やがて禁鎖の十契と少しずつ絆を深めていく中で、鎖暝は自らの手で玄朱錠を作った。玄朱錠は、十二本の玄黒の柱と八枚の朱紅の蓋から成る。全部で十の錠があり、一ノ契から九ノ契に対応する九錠のほか、もう一錠には「悪瘴」を封じ込めた。この玄朱錠によって、鎖暝は九契の力を常に身に宿せるようになり、制約に縛られることもなくなった。 この錠が作られる前から、鎖暝はすでに幾分かの私心を抱いていた――たとえいつの日か、彼らが皆、去っていくことになろうとも、この錠を手放したくはない、と……

玲瓏の玉飾り
玲瓏の玉飾り

四ノ契が鎖暝とともに屋敷を離れる際、持ち出した旧物はたった一つだった――玲瓏玉からインスピレーションを得て、球状の機巧錠の構造を取り入れて作られた髪飾りである。もともとは夢州の高官たちが彼女の一族に贈った宝物の一つだったが、四ノ契がそれを選んだのは、鎖暝の赤い髪に一番似合うと思ったからだった。 それ以来、鎖暝の髪を梳かすことは四ノ契の「特権」となり、後には九ノ契も加わった。「悪瘴」が時折静まると、二人は鎖暝の髪を結いながら、その日にあった出来事や他愛もない話を語り合った。 今では、鎖暝は髪を結うたび、四ノ契と九ノ契の玄朱錠を取り出してはそばに置き、その日に経験した出来事を言い聞かせるようにしている。まるで今でも、あの二人はそばにいて、彼女の髪を結いながら、世の中の出来事を楽しげに語ってくれているかのように。