オーガスタ

オーガスタ

電導長刃
HP10,300
攻撃力0
防御力0
誕生日不明
性別
国/地域リナシータ
所属セブン・ヒルズ
CV(韓国語)Lee Ji Hyeon
CV(日本語)日笠陽子
CV(中国語)Mu Xueting
CV(英語)Alix Wilton Regan

スキル

狩人の剣技基本攻撃
通常攻撃 最大4段の連続攻撃を行い、電導ダメージを与える。 重撃・金鉄鳴らし スタミナを消費して目標を攻撃し、電導ダメージを与える。このスキルを発動した直後に通常攻撃を一回押しすると、通常攻撃2段目を発動する。 空中攻撃 スタミナを消費して落下攻撃を行い、電導ダメージを与える。 回避反撃 回避成功直後に通常攻撃を一回押しすると、目標を攻撃して電導ダメージを与える。 空中回避反撃 空中で回避成功した直後に通常攻撃を一回押しすると、スタミナを消費して落下攻撃を行い、電導ダメージを与える。 重撃・閃く雷・バックステップ王の戦意】が満タン時、重撃・金鉄鳴らし重撃・閃く雷・バックステップに代わり、電導ダメージを与える。発動時、【王の戦意】をすべて消費する。 · このスキルを発動した後、一定時間後に通常攻撃を離す、または再度通常攻撃を一回押しすると、重撃・閃く雷・回転斬りを発動する。 · このスキルが中断された後の一定時間内に、地面から離れなければ、重撃・閃く雷・回転斬りを発動できる。 重撃・閃く雷・回転斬り オーガスタが剣を振るって、回転しながら敵を斬り、電導ダメージを与える。 重撃・閃く雷・突き上げ王の戦意】が満タンの場合、ジャンプを一回押しすると、重撃・閃く雷・突き上げを発動し、電導ダメージを与える。発動時、【王の戦意】をすべて消費する。 共鳴スキル・剣鋒を発動中、【王の戦意】が満タンの場合、共鳴スキルまたはジャンプを一回押しすると、重撃・閃く雷・突き上げを発動し、電導ダメージを与える。発動時、【王の戦意】をすべて消費する。 重撃・金鉄鳴らし、または回避反撃・重撃・金鉄鳴らしを発動中、【王の戦意】が満タンの場合、一定時間後に通常攻撃を離す、または再度通常攻撃/ジャンプを一回押しすると、重撃・閃く雷・突き上げを発動し、電導ダメージを与える。発動時、【王の戦意】をすべて消費する。 回避反撃・重撃・金鉄鳴らし王の戦意】が満タン時、回避反撃回避反撃・重撃・金鉄鳴らしに代わり、電導ダメージを与える。このダメージは重撃ダメージと見なされる。 回避反撃・閃く雷・バックステップ王の威光】が満タン時、地面で回避成功した直後に、通常攻撃を一回押しすると、回避反撃回避反撃・重撃・金鉄鳴らし回避反撃・閃く雷・バックステップに代わり、発動時電導ダメージを与える。このダメージは重撃ダメージと見なされる。 · このスキルを発動した後、一定時間後に通常攻撃を離す、または再度通常攻撃を一回押しすると、重撃・閃く雷・回転斬りを発動する。 · このスキルが中断された後、一定時間内に地面から離れなければ、重撃・閃く雷・回転斬りを発動できる。 【王の戦意】獲得方法 【王の戦意】は最大100Pt。 · 通常攻撃重撃・金鉄鳴らし空中攻撃空中回避反撃共鳴スキル・剣鋒回避反撃回避反撃・重撃・金鉄鳴らしでダメージを与えた時、【王の戦意】を獲得。 · 変奏スキル・灼ける黄金の進軍を発動時、【王の戦意】を満タンまで獲得。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
1段目ダメージ57.46%
2段目ダメージ67.00%*2
3段目ダメージ65.61%*3
4段目ダメージ64.63%*3
重撃・金鉄鳴らしダメージ46.39%*3
空中攻撃ダメージ59.65%*2
回避反撃ダメージ67.00%*2
空中回避反撃ダメージ59.65%*2
重撃・金鉄鳴らしスタミナ消費20
空中攻撃スタミナ消費30
空中回避反撃スタミナ消費30
重撃・閃く雷・バックステップダメージ53.68%
重撃・閃く雷・回転斬りダメージ141.72%*3
重撃・閃く雷・突き上げダメージ178.93%*2
回避反撃・重撃・金鉄鳴らしダメージ46.39%*3
回避反撃・閃く雷・バックステップダメージ53.68%
重撃・閃く雷・回転斬りスタミナ消費20
重撃・閃く雷・突き上げスタミナ消費20
ダメージデータLV.10
展開

共鳴チェーン

焼け野原に、その身は砂塵に塗れる
1
焼け野原に、その身は砂塵に塗れる
·【万民の願い、栄光の冠】1スタックにつき、クリティカルダメージが追加で15%アップ。 ·【万民の願い、栄光の冠】の最大スタック数が2になる。 · オーガスタが変奏スキル・灼ける黄金の進軍を発動時、【万民の願い、栄光の冠】を1スタック獲得。 · 共鳴スキル・無敗の炎陽・瞬撃共鳴スキル・無敗の炎陽・躍撃共鳴スキル・無敗の炎陽・急降下は中断されない。
殺戮の血煙に、その魂は浄められる
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殺戮の血煙に、その魂は浄められる
·【万民の願い、栄光の冠】が追加効果を獲得:1スタックにつき、オーガスタのクリティカル率が20%アップ。 · オーガスタのクリティカル率が100%を上回る場合、超過分1%につき、オーガスタのクリティカルダメージが2%アップ、最大100%までアップ可能。
朽ちゆく世界に、その芯は研ぎ上げられる
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朽ちゆく世界に、その芯は研ぎ上げられる
以下のスキルのダメージ倍率が25%アップ: · 重撃・閃く雷・バックステップ回避反撃・閃く雷・バックステップ重撃・閃く雷・回転斬り重撃・閃く雷・突き上げ。 · 共鳴スキル・無敗の炎陽・急降下。 · 共鳴解放・赫日の君臨・炎天共鳴解放・赫日の君臨・不滅の英魂を宿す一閃
栄光の只中に、その道は孤独に定められる
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栄光の只中に、その道は孤独に定められる
変奏スキル・灼ける黄金の進軍を発動時、チーム内全員の攻撃力が20%アップ、30秒間持続。
荒ぶる潮に、その姿は揺るがず
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荒ぶる潮に、その姿は揺るがず
固有スキル・栄光の加護で獲得するシールド値が50%アップ。
まばゆい光に、その名は永遠に刻まれる
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まばゆい光に、その名は永遠に刻まれる
·【万民の願い、栄光の冠】の最大スタック数が4になる。 · オーガスタのクリティカル率が150%を上回る場合、超過分1%につき、オーガスタのクリティカルダメージが2%アップ、最大50%までアップ可能。 · オーガスタが重撃・閃く雷・回転斬り重撃・閃く雷・突き上げを発動時、【万民の願い、栄光の冠】を2スタック獲得。1秒ごとにまばゆい光に、その名は永遠に刻まれるの効果によって【万民の願い、栄光の冠】を2スタック獲得可能。 · 重撃・閃く雷・回転斬り重撃・閃く雷・突き上げを発動時、その場で追加で【雷霆の赫怒】を引き起こし、オーガスタの攻撃力100%分の電導ダメージを2回与える。このダメージは重撃ダメージと見なされる。

ストーリー

キャラクター紹介

セブン・ヒルズの現総督。不滅の太陽にして、無敵の旗。 彼女は来た、見た、そして勝った。 その刃を高く掲げ、次に来る挑戦者……あるいは、避けられぬ運命を、ただ待ち構える。

才能: 底光りを秘めし磁界

「█████闘技大会参加者の身体検査報告より一部抜粋」 氏名:オーガスタ オーガスタ選手の共鳴歴は長く、ほぼ年齢に等しい。先天型共鳴者と推測される。 オーガスタ選手の音痕は左手の甲に位置し、共鳴後は自身を中心として半径約10メートルの磁場を発生させ、操作することが可能。共鳴能力の習熟に伴い、能力範囲内において、鉄、コバルト、ニッケルを含む元素を自在に操り、形作ることができる。ただし、彼女の自己申告およびテストデータから推算すると、この能力は半径10メートルが実質的な限界範囲であると思われる。 <i>「珍しい先天型共鳴者だね。だが、その共鳴能力は、良く見積もっても自身の戦闘を多少サポートする程度。評価するとすれば、『凡庸』。こんな選手が闘技大会で勝ち抜くなんて、真夜中に太陽が昇るぐらいあり得ない話さ」――検査医のコメント</i> <i>子供の頃から手にあったあの音痕は、恵みであると同時に、質の悪いジョークのようでもあった。弱い共鳴能力は、かつて彼女が自身に施した枷。しかし、今の彼女はとうにそれを打ち砕いている。その足で高天へと至り、そして世に示すのだ。たとえ光を持たぬ塵に生まれようとも、赫々たる太陽の如き栄光を咲かせられるのだと。</i>

「総督府・年次健康診断レポート-アクセス権限認証済」 被検者のサンプルは楕円形の波形を示した。時間領域表示は安定しており、異常な波形は見られない。検査結果:正常。 診断結果:オーバークロックのリスクは認められない。サンプルの波形強度から鑑みても、オーバークロックの可能性は皆無。 オーバークロック歴なし。メンタルケアの必要なし。 <i>「この時間はいつもどうしてか、成長期を過ぎてから背を測られる時のような、不思議な気分になる……」</i> <i>「ですが、フィジカルテストでは、オーガスタ総督はいつもサプライ——いえ、設備の開発担当者に言わせれば、あれはサプライズというより、スリルなのでしょうが……」</i> <i>「はは、そうか?」</i>
太陽とグリフォンの印章
太陽とグリフォンの印章

伝承によれば、この印章を彫り上げた石材は、先祖たちが初めてセブン・ヒルズの高みに登った際に削り出されたと云う。岩の質は硬く、きめ細やかで、色は純白。表面を這うように流れる紋様は、悠久の時がこの土地に刻んだ、磨り減ることのない印である。 印章の表面には、華美な金属で鋳造されたグリフォンと太陽が嵌め込まれている。前者は不屈の勇気と先見の明の、後者は永遠と輝かしい栄光の象徴。人々は、セブン・ヒルズの街が築かれた頃の理想をこの小さな印章に授け、その所有者に初心を伝える。 オーガスタは今もなお覚えている。初めて印章に触れた時に伝わってきた温度。氷のような冷たさの中に、灼けるような熱を帯びたあの感触は、無音の中で滾る権力そのものであった。彼女は、権力の裏にあるのは栄光だけではないことを、痛いほど知っている。まるでこの印章のように。それは誰の手にも軽やかに舞うほど軽く、それでいて、ひとたび掌に受ければ、背骨を潰すほどの責務が、重くのしかかるのだ。

使い古しのヘアバンド
使い古しのヘアバンド

かつてのオーガスタが少しずつ貯めたお金で買ったヘアバンド。セブン・ヒルズの伝統的な模様が入っている。あの頃の彼女は、陽の当たらぬ場所で生きるグラディエーターの一人にすぎなかった。でも、試合の時にはいつもこれを額に巻いていた。それは彼女のすべての試合の証人であり、誰にも見せない涙をそっと拭っていた存在でもある。 ある大苦戦の前夜、オーガスタはヘアバンドを膝の上に広げた。その拙い手つきで、一針、また一針と、裏側に小さな誓いを綴った。 「血を流しても、剣を握った初心は忘れるなかれ」 その字は歪み、縫い目は拙かった。彼女は最後の糸を切り、立ち上がると、再びヘアバンドを固く額に結びつけた。 彼女は、来た道を振り返らない。 前へ進むのに、それは要らぬことだ。

「どんぐりグラディエーター」
「どんぐりグラディエーター」

幼い頃のオーガスタがオークの実で創り出した「遊び相手」。それには同じファビアヌムにある大きなオークの木から生まれ、すぐに壊れてしまった不揃いの兄弟姉妹がいた。 あの頃、オーガスタの手つきはまだおぼつかなく、彼女が次々とこしらえた出来の悪いどんぐりグラディエーターたちは、足が折れたり、頭が潰れたりしていた。彼女はその「短命」な小さな仲間たちに一つ一つ名前を付けたが、そのたびに庭に埋めてやらねばならなかった。まだ未完成の「どんぐりグラディエーター」を、父親の前に差し出した、少し蒸し暑い夜のこと。彼は、父親の手の中で「生」を受けた。それはすごく丈夫で、綺麗で、本物のエリートグラディエーターのような姿を得て生まれたのだった。 どんぐりグラディエーターは赫々たる戦功を挙げてきた。その戦績は以下の通り。 ――ヘルムに巣を張ろうとした小さなクモを打ち負かした。 ――窓から吹き込んできた激しい雨風を打ち負かした。 ――どんぐりグラディエーター「キョカン」を打ち負かした。 ――どんぐりグラディエーター「ノッポ」を打ち負かした。 幼いオーガスタが想像する広い世界では、どんぐりグラディエーターこそが「英雄王」のあるべき姿だった。 幾多の歳月が流れた今、どんぐりグラディエーターは書斎の片隅で静かに横たわっている。さながら、幾多の修羅場を潜り抜け、故郷に凱旋して引退を遂げた老練のグラディエーターのごとく。そして、かつてそれに憧れ、その姿になりたいと願った者は、今も変わらず、未来への征途を往く。