相里要

相里要

電導手甲
HP10,625
攻撃力0
防御力0
誕生日不明
性別
国/地域瑝瓏
所属今州
CV(韓国語)Jung Eui Jin
CV(日本語)小林千晃
CV(中国語)BanMa
CV(英語)Shaun Mendum

スキル

質疑討論基本攻撃
通常攻撃 最大5段の連続攻撃を行い、電導ダメージを与える。 重撃 スタミナを消費して敵を攻撃し、電導ダメージを与える。 空中攻撃 スタミナを消費して落下攻撃を行い、電導ダメージを与える。 回避反撃 回避成功直後に通常攻撃を行うと、敵を攻撃して電導ダメージを与える。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
1段目ダメージ33.11%*2
2段目ダメージ99.61%
3段目ダメージ39.76%*3
4段目ダメージ53.05%*2+26.53%
5段目ダメージ198.81%
重撃ダメージ82.81%*2
空中攻撃ダメージ123.27%
回避反撃ダメージ238.58%
重撃スタミナ消費25
空中攻撃スタミナ消費30
ダメージデータLV.10
展開

共鳴チェーン

卓越した教え子
1
卓越した教え子
共鳴スキル万方の法則を発動時、追加で6個の回旋マトリクスを生成して目標を攻撃、ダメージ倍率は共鳴スキル万方の法則の8%、このダメージは共鳴解放ダメージと見なされる。
先駆けの足跡
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先駆けの足跡
共鳴スキルまたは共鳴解放思考の羅列発動時、自身のクリティカルダメージが30%アップ、8秒間持続。
古跡の残り香
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古跡の残り香
共鳴解放思考の羅列発動後、以下の効果を獲得:共鳴スキル応刀、共鳴スキル基礎演繹法、共鳴スキル一相万殊または共鳴スキル万方の法則のダメージが63%アップ、24秒間持続、この効果は最大5回発動可能。
再構築された体
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再構築された体
共鳴解放思考の羅列発動時、チーム内全員の共鳴解放ダメージが25%アップ、30秒間持続。
星々の最果て
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星々の最果て
終奏スキル連鎖のダメージ倍率+222%、共鳴解放思考の羅列のダメージ倍率が100%アップ。
賑やかな街並み
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賑やかな街並み
共鳴解放思考の羅列で獲得したキューブを強化し、以下の効果を獲得:共鳴スキル万方の法則のダメージ倍率が76%アップ。

ストーリー

キャラクター紹介

今州華胥研究院の首席研究員にして、最年少の全学科研究者。 普段は温和かつ知性に溢れた人物で、機巧術に対しての鋭い洞察力と強い執着心を見せる。

才能: 解き明かされる万象

測定材料:【周波数スペクトル報告RA2603-G】 共鳴歴2年。稷廷遺跡探索時に腕を失い、未知の金属と接触し共鳴したことにより、共鳴能力に目覚めたという。 被検体の音痕は機械の義手にある。共鳴後、体に部分的な変異が生じ、金属を操る能力を用いて右腕の義手を変形させることやエナジーを蓄えさせることが可能となった。 スペクトルは電導周波数変動域に近く、強い共振現象を示している。被検体が口にした「稷廷の未知の金属」の存在は確認できていないため、共鳴源の完全な特定に失敗。 ラベル曲線の前半に波動がなく、中段では急上昇を見せ、後半に入ると次第に安定するため、突然変異型共鳴者と認定。

波形は楕円形、時間領域表示は安定。異常波形なし。 診断結果:オーバークロック閾値も安定性も高い。オーバークロックリスクなし。 オーバークロック歴なし。 定期検診を推奨。メンタルケアの必要なし。
職員証
職員証

相里要の職員証。「相里要・華胥研究院研究員」という字が綺麗なフォントで印刷されている。 このシンプルで簡素な身分認証付きのカードを胸元に付けられるようになるまで、相里要は同い年で同じく研究院を目指す学宮の学友より1年長くかかった。一年前、相里はある答えを探すために、太学の入学試験を受験しなかった。あの時、人生の分岐点で少年は自分の両親を追うか迷っていた。しかし、今では年齢も精神も大人になり、彼は両親と異なる道を選んだ…… 研究員になった初日、相里要は職員証を机の上に綺麗に置いて、窓を開けた。その時、今州城の人々の生活音が耳に入ってきた。 「華胥研究院、やっぱりいいところだね」

ビーボーちゃん
ビーボーちゃん

黄ばんでいる簡単な構造のロボット。軽くその頭を叩くと、ヒーローショーの決めセリフを言ってくれる。少し古びたモニターにもそのセリフと合ったピクセルの表情が表示される。 これは学宮時代の相里要が作った最初のロボットであり、ソウリとハクのプロトタイプでもある。 この可愛い「ビーボーちゃん」を学宮のクラスメイトに贈って以降、仲間たちのためにモデルやロボットを作ることが、相里要の空き時間の大半を占めることになった。 周りの人のためなら、相里要はいつだって時間と精力を惜しまない。学宮時代も華胥研究院に入った後も、それは変わらない。

稷廷機巧「聯子」
稷廷機巧「聯子」

榫卯というほぞ継ぎの構造で作られた知育玩具。非常に精巧で、稷廷のメンバーはこの類のものを幼い後輩に贈る風習があると言われている。 誕生日に、これを渡された時の父親の指の粗い感触と温度は今でも印象深く憶えている。そして何より相里要が気に入ったのは、その複雑で精妙な構造である。それが彼を理性で表現する世界へ案内してくれた。 これは相里要が出会った最初の難題であり、自ら難題を求めるようになった起点である。