景燃

景燃

焦熱長刃
HP15,375
攻撃力0
防御力0
誕生日不明
性別
国/地域瑝瓏
所属尋幽客
CV(韓国語)Lee Kyung Tae
CV(日本語)河西健吾
CV(中国語)Qin Qiege
CV(英語)Vincent Lai

スキル

生死を彷徨う基本攻撃
通常攻撃・摂召 景燃は陰状態中、最大4段の連続攻撃を行い、焦熱ダメージを与える。 通常攻撃・摂召3段目を発動時【】を50Pt獲得し、このダメージは重撃ダメージと見なされる。 通常攻撃・摂召4段目を発動時【】を50Pt獲得し、このダメージは重撃ダメージと見なされる。 通常攻撃・滅煞 景燃は陽状態中、最大4段の連続攻撃を行い、焦熱ダメージを与える。 通常攻撃・滅煞3段目を発動時【】を50Pt獲得し、このダメージは重撃ダメージと見なされる。 通常攻撃・滅煞4段目を発動時【】を50Pt獲得し、このダメージは重撃ダメージと見なされる。 空中攻撃 スタミナを消費して落下攻撃を行い、焦熱ダメージを与える。 景燃が陰状態中、このスキルを発動した直後に通常攻撃を押すと、通常攻撃・摂召2段目を発動する。 景燃が陽状態中、このスキルを発動した直後に通常攻撃を押すと、通常攻撃・滅煞2段目を発動する。 回避反撃・尋幽 景燃が陰状態中、回避に成功した直後に通常攻撃を押すと、目標を攻撃して焦熱ダメージを与える。 回避反撃・尋幽を発動時【】を100Pt獲得し、このダメージは重撃ダメージと見なされる。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を押すと、通常攻撃・摂召4段目を発動する。 回避反撃・守明 景燃が陽状態中、回避に成功した直後に通常攻撃を押すと、目標を攻撃して焦熱ダメージを与える。 回避反撃・守明を発動すると【】を100Pt獲得し、このダメージは重撃ダメージと見なされる。 このスキルを発動した直後に通常攻撃を押すと、通常攻撃・滅煞4段目を発動する。 潜影 景燃が戦闘状態中かつ地面にいる時、前方に回避を一回押しすると潜影を発動でき、固定値の焦熱ダメージを与える。このダメージは通常攻撃ダメージと見なされ、ダメージアップ効果を受けない。発動から一定時間の間は、回避成功効果を発動できる。 景燃が陰状態中、このスキルを発動した直後に通常攻撃を押すと、通常攻撃・摂召2段目を発動する。 景燃が陽状態中、このスキルを発動した直後に通常攻撃を押すと、通常攻撃・滅煞2段目を発動する。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
通常攻撃・摂召1段目ダメージ44.74%
通常攻撃・摂召2段目ダメージ37.28%+37.28%
通常攻撃・摂召3段目ダメージ27.33%*4
通常攻撃・摂召4段目ダメージ45.95%+45.95%+30.63%+30.63%
通常攻撃・滅煞1段目ダメージ39.82%
通常攻撃・滅煞2段目ダメージ59.68%+39.79%
通常攻撃・滅煞3段目ダメージ47.73%+47.73%+63.64%
通常攻撃・滅煞4段目ダメージ86.95%+12.43%*3
空中攻撃ダメージ92.45%
回避反撃・尋幽ダメージ74.57%+74.57%+99.43%
回避反撃・守明ダメージ49.70%*4
空中攻撃スタミナ消費30
潜影ダメージ30+25
ダメージデータLV.10
展開

共鳴チェーン

陰陽調和、終始一貫
1
陰陽調和、終始一貫
共鳴スキル・陰蝕骨共鳴スキル・黄泉渡し共鳴スキル・陽焼身共鳴スキル・往生送りのダメージ倍率が80%アップ。 共鳴スキル・陰蝕骨共鳴スキル・黄泉渡し共鳴スキル・陽焼身共鳴スキル・往生送りは中断されない。
影踏む孤灯、山河を渡る
2
影踏む孤灯、山河を渡る
重撃・魂魄攫いまたは重撃・歩罡のダメージ倍率が46%アップ。熒惑状態中、【命火】による重撃・魂魄攫いまたは重撃・歩罡のダメージ倍率増加効果が46%アップ。 戦闘に入るたびに、景燃は以下の効果を獲得し、この効果は4秒ごとに1回発動可能。 · 【】を300Pt獲得する。 · 景燃は通幽を獲得する。 通幽 重撃・魂魄攫いまたは重撃・歩罡発動時、共鳴エネルギー最大値の25%に相当する共鳴エネルギーを回復し、重撃・魂魄攫いまたは重撃・歩罡に180%のダメージブーストを付与、4秒間持続。
天道巡りて、銘々定めを得る
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天道巡りて、銘々定めを得る
重撃・魂魄攫いまたは重撃・歩罡を発動時、【鬼神の護り】を5Pt獲得する。 景燃が共鳴解放・万鬼同葬を発動後、陽変陰合陰陽相生に代わる。 陰陽相生 景燃はHP上限に応じて追加攻撃力を獲得する:HP上限15ごとに攻撃力が1000アップ、最大50。
曖昧模糊、冥界と人の世
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曖昧模糊、冥界と人の世
チーム内キャラがシールドを獲得時、チーム内キャラの全属性ダメージが20%アップ、30秒間持続。
始まり知れば、生死自ずと分かる
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始まり知れば、生死自ずと分かる
景燃が戦闘不能に至るダメージを受ける時、そのダメージでは戦闘不能にならず、同時に自身のHP上限50%分のシールドを獲得し、15秒間持続。この効果は10分ごとに1回発動可能。このシールドは他のキャラに切り替える時に引き継がれない。
恨みを晴らし、生死を綴る
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恨みを晴らし、生死を綴る
目標が景燃から受ける重撃ダメージが40%アップ。 魑魅魍魎のダメージ倍率が80%アップ。 熒惑が持続している間、景燃がチーム内の登場キャラであり、かつロックオン可能な目標が存在する場合、景燃は魑魅魍魎を継続的に召喚して目標を攻撃し、焦熱ダメージを与える。このダメージは重撃ダメージと見なされる。 この方法で魑魅魍魎を召喚できる間隔は15秒。最大12回まで召喚でき、以下のいずれかの条件を満たすと、魑魅魍魎の召喚回数がリセットされる。 · 熒惑の持続時間が終了する。 · 熒惑が終了される。 · 熒惑を獲得する。

ストーリー

キャラクター紹介

ソノラと廃墟を渡り歩く、夢州生まれの尋幽客。その両目で万物の響きと、古き時代が残した痕跡を見抜く。 掟にも規律にも縛られず、神仏すら敬わない。ソノラに足を踏み入れようと、幽冥なる世界へ赴こうと、善悪を決めるのは常に己の心。ただひたすら、自ら選んだ道を歩み続けている。

才能: 幽気訣

「共鳴能力測定報告 RA1169-G」 被験者の音痕は右眼に存在し、通常の感知範囲を超える遊離周波数を知覚できる。共鳴エナジーの出力がしきい値に達すると、現実世界に潜む周波数を強制的に顕現させる空間を形成することが可能。 被験者の左眼から高レベル反響生物の周波数を検出。双方は周波数のアンカーや感知、共有、および指令の送受信を行うことができる。なお、被験者は自身の生命を代償として、一時的に当該反響生物への使役能力を高めることが可能である。検査期間中、拒絶反応は確認されていない。しかし将来的に、「感知異常」や「生命力の消耗の加速」などの症状が発生しない保証はない。そのため、定期的な再検査および追跡観測を推奨する。 被験者のラベル曲線は二峰性の分布を呈しており、検査結果から、自然型共鳴者であると判断される。

検査によると、被験者は比較的高い制御力を有するものの、高危険度環境下ではラベル曲線の活躍度が異常に上昇することが確認された。限界状態に対して自ら接近しようとする傾向が認められ、潜在的なオーバークロックリスクあり。 シミュレーションの結果、被験者のオーバークロックはネガティブな感情によって誘発されるものではなく、生死の狭間において持続的に増幅される共鳴フィードバックを得るための行動である可能性が示唆された。スペクトル全体の推移から、被験者は極めて高い自己制御能力を有する一方、リスクおよび死に対する認知閾値が常人とは異なることが確認された。長期間にわたり、高ストレスかつ高危険度の環境に置くことは避けるよう推奨する。また、オーバークロック傾向に変化が生じる可能性があるため、継続的な観測を要する。
古い玉佩
古い玉佩

この玉佩は、景燃が生まれた年に贈られた品だ。玉そのものは高価なものではなく、細工も決して精巧とは言えない。ただ、その片隅には細い文字で「景燃」と刻まれている。景燃の両親はその玉佩を産着の傍らにそっと置き、生まれたばかりの我が子を見つめて微笑んだ。 「生まれてきてくれてありがとう。この世界に来てくれてありがとう」 二人はこの子に「燃」という名を授けた。その名には、「燃え盛る炎のように、その命の火も末永く絶えることのないように」という願いが込められている。名を成さずとも構わない。どこにいようと、野を焼き払う炎のように、いつまでも力強く燃え続けてほしい。寒い夜に見舞われようと、烈風に吹かれようと、どんな窮地に立たされても、決して頭を垂れない人であってほしい――そんな願いだった。 だが今、その玉佩の中央には、はっきりと一本のひびが走っていた。景燃はそのひびを静かに指先でなぞる。一方、その傍らで身を縮めていた化け猫は落ち着かない様子で、無意識に尻尾をぶんぶんと振り回していた。しばらくしてようやく口を開く。「ひびを一つ入れただけだろ……まさか何年経っても根に持ってるとはな……」

帳簿
帳簿

少し使い古された帳簿である。そこには、月ごとの支出が乱雑な字で記されている。 初三:市場で柄の折れた銅鏡を買った。店主いわく、昔歳主が使っていたものらしいが、そんなわけあるか。ただこの模様が気に入ったから、30シェルコインで買った。損か得かなんて関係ねぇ。 初五:オレはソノラにいるから、しばらくは外へ出られねぇ。人に頼んで師匠の奥方へ金を届けてもらった。2000くらいだったか。ついでに妹弟子への杏の砂糖漬けも入れといた。 初七:スモモを3斤買った。1斤は飲み物にして、1斤は猫のエサにした(受け取ってくれなかったがな)。残りの1斤は自分で食べる。 初九:路地裏の連中と玉賭けをした。60シェルコイン負けちまった。 初十:また40シェルコイン負けた。鬱陶しいぜ。 十二:『尋幽記』を出版した取り分。あんだけ売れたってのに、500だけとはどういうことだ? 十五:店の窓枠を替えた。20シェルコインかかった。あのバカ猫に壊されたせいだ。いつか絶対、やつに払わせてやる。 十八:勝ったぜ! 玉賭けで20シェルコイン儲けた!今日はいい日だ。甘酒を買って祝った。 今月の残高:勘定したくねぇな……心が痛むぜ。

『尋幽記(手稿)』
『尋幽記(手稿)』

『尋幽記』最初の手稿。紙の端は反り返り、すでに黄ばみ始めている。墨の跡もところどころかすれていた。そこには景燃がソノラで見聞きした出来事が綴られている――月が昇ると甲高い歌声が響く空城、地下深くに埋もれ、時を糧とする巨木、戯台を背負ってさすらう顔なしの演者……もちろん、尾ひれを付けた話も少なくない。事実と作り話が入り混じり、ときには作者本人ですら、どこまでが本当なのか見分けるのが面倒になることもある。 最初は街の子どもをあしらうために書いたものだが、多く書くことにつれて、本となってしまった。 師匠は一度この本を鼻で笑ったことがあった。「これっぽっちのことを書いても面白くないわい、自ら行ってみたほうがずっと面白いぞ」と。しかし、ある深夜に、景燃は部屋にまだ灯りがついていることに気付く。あのじじい、自分がすぐそこに来たことにも気付けないほど、手稿に耽っていた。 今、このページはまだ残っているが、それを持つ者はもういない。 昔のこの手稿を改めて目にすると、景燃はたまに思うことがある:あのじじい、今も地下で暇を持て余しているのなら、この物語を繰り返し読んでいるのかな、と。 ただ、こんなふうに思うたび、またすぐ考えるのを止めてしまう。 ――やめておこう、考えたってしょうがねぇからな。