ブラント

ブラント

焦熱迅刀
HP11,675
攻撃力0
防御力0
誕生日不明
性別
国/地域リナシータ
所属愚者の劇団
CV(韓国語)Lee Ju Seung
CV(日本語)岸尾だいすけ
CV(中国語)Ray Mo
CV(英語)Hyoie O'Grady

スキル

キャプテンのラプソディー基本攻撃
通常攻撃 最大4段の連続攻撃を行い、焦熱ダメージを与える。 重撃 スタミナを消費して目標を攻撃し、焦熱ダメージを与える。 重撃・狂想即興劇 スタミナを消費して目標を攻撃し、焦熱ダメージを与える。 ·通常攻撃2段目または4段目発動後、通常攻撃を長押しすると、重撃・狂想即興劇を発動できる。 ·空中攻撃4段目発動後、通常攻撃を一回押しすると、重撃・狂想即興劇を発動できる。 空中攻撃 最大4段の連続攻撃を行い、焦熱ダメージを与える。空中攻撃1段目または2段目で通常攻撃を押すと、ブラントは空中から鉤縄を掴んでスイングで目標に向かって移動し、目標に触れると攻撃を発動する。モーションの持続時間内に通常攻撃を離すと、攻撃命中後、ブラントは後方に向かって空中回転を行う。通常攻撃を押したままにすると、ブラントは目標を持続的に攻撃し、最大持続時間に達すると、後方に向かって空中回転を行う。空中攻撃3段目発動後、後方に向かって空中回転を行う。空中攻撃で毎回空中回転を行った後に通常攻撃を一回押しすることで、次の段の空中攻撃を発動できる。空中回転を行うと、空中での回避の発動回数がリセット。 ·空中攻撃1段目の鉤縄スイングが目標に触れなかった場合は、前方に斬撃を1回発動し、焦熱ダメージを与える。 ·空中攻撃1段目または2段目の鉤縄スイングが目標に触れたが、発動した攻撃が目標に命中しなかった場合は、しばらく空中に留まった後に着地する。 回避反撃 回避成功直後に通常攻撃を行うと、目標を攻撃して焦熱ダメージを与える。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
1段目ダメージ50.53%
2段目ダメージ50.70%+50.70%
3段目ダメージ22.06%*3+33.08%*2
4段目ダメージ28.02%+22.42%*5
重撃ダメージ197.55%
重撃・狂想即興劇ダメージ168.99%
空中攻撃1段目ダメージ122.86%
空中攻撃1段目長押しダメージ33.25%+49.87%+41.56%*6
空中攻撃1段目空中回転ダメージ33.80%+59.15%
空中攻撃2段目ダメージ84.92%+84.92%
空中攻撃2段目長押しダメージ32.87%*6
空中攻撃2段目空中回転ダメージ33.80%+59.15%
空中攻撃3段目ダメージ28.17%*6
空中攻撃3段目空中回転ダメージ33.80%+59.15%
空中攻撃4段目ダメージ101.53%+25.39%*3+76.15%
回避反撃ダメージ38.03%*3+57.04%*2
重撃スタミナ消費25
重撃・狂想即興劇スタミナ消費25
空中攻撃スタミナ消費5
空中攻撃長押しスタミナ消費15
空中攻撃1段目斬撃ダメージ28.17%*3
ダメージデータLV.10
展開

共鳴チェーン

海流と貿易風に乗り
1
海流と貿易風に乗り
帰りし者の調べ発動時、近くの目標を一時的に停滞させる。その間に他のキャラに切り替えると、停滞効果は消える。 変奏スキル俺に拍手を!発動後、または空中攻撃で回転する時、ブラントの与ダメージが20%アップ、5秒間持続、最大3スタック。
歓声と笑顔を奪う
2
歓声と笑顔を奪う
空中攻撃帰りし者の調べ発動時、クリティカル率が30%アップ。 ブラントの終奏スキル航路確定!に20秒間持続する追加効果を付与: 次の登場キャラ、またはブラントの終奏スキルを発動させた近くにいるキャラの共鳴スキルが目標に命中すると、ブラントは目標を攻撃し、爆発を1回起こす。ブラントの攻撃力の440%の焦熱ダメージを与え、このダメージは通常攻撃ダメージと見なされる。爆発は1秒ごとに1回発生可能、最大2回まで。 ·他のキャラに切り替えても、この追加効果は消えない。
嵐と高波を乗り越え
3
嵐と高波を乗り越え
帰りし者の調べのダメージ倍率が42%アップ。
自由のために歌おう
4
自由のために歌おう
帰りし者の調べで獲得するシールド値が20%アップ。帰りし者の調べ発動時、近くにいるチーム内全員のHPを回復する(共鳴効率1%につき、HPを6.60回復)。
役者は言う、生活は舞台だと
5
役者は言う、生活は舞台だと
通常攻撃ダメージを与える時、通常攻撃ダメージが15%アップ、10秒間持続。
ブラントは答える、カルネヴァーレこそ世界なんだ!
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ブラントは答える、カルネヴァーレこそ世界なんだ!
空中攻撃の倍率が30%アップ。 帰りし者の調べ発動後、直ちに再燃焼が1回発生し、帰りし者の調べのダメージの30%に相当する焦熱ダメージを与える。このダメージは通常攻撃ダメージと見なされる。

ストーリー

キャラクター紹介

愚者の劇団の団長を務めているロマンチックで自由な男。気まぐれな性格だが、誰に対しても真摯に振る舞う姿から、劇団の大黒柱として頼られている。ひとたび舞台に上がり仮面を被ると、まるで別人かのように役に入り込む。

才能: 劇焔の導き

「劇団医師ベルニエのノート(ナンバリング不明)」 ……あれは、私が巡礼船に乗ってしばらく経った頃の出来事だ。夜更け過ぎ、黒い雲が頭上に差し掛かると、船が転覆するんじゃないかと思うほどの嵐が起こった。仲間たちは皆左右に揺さぶられ、操舵手は進路を見失い、海の上を彷徨い続けていた。その時の私は、船倉で縮こまり、恐怖と寒さに身を震わせているだけだった…… そんな中でも、キャプテンは胸元の音痕を輝かせながらマストに立ち、セントエルモの火で進路を示してくれた。 「大丈夫だ、友たちよ!」 キャプテンのよく通る声が、荒波の中に響く。 「俺がついている!よし、面舵いっぱいだ!」 その声と共に、仲間たちは持ち場に戻っていく。私はノートを取り出した。測定設備はないが、断定できる。キャプテン・ブラントは生まれつきの共鳴者だ。彼の炎には、道を指し示し皆を率いる力がある。 <i>それと、注目するべき点が一つ。戦闘中のキャプテンは、よく空の上でぐるぐると回転している。あれは方向感覚を研ぎ澄ます鍛錬なのだろうか?ああして日頃から鍛錬を続けているからこそ、キャプテンとして皆を導いていけるのかもしれない。今度、誰かに聞いてきてもらおう……</i>

「愚者の劇団『自由な狂宴』ラグーナ巡回公演――申請書」 …… 主役:ブラント 被験者のサンプル波形は楕円形、異常なし。時間領域表示は安定。 診断結果:正常。 現状、オーバークロック域は広く、安定性が高い。オーバークロックリスク、オーバークロック歴、共になし。 …… 回答:被験者の安定を確認。公演は認める。ただし、公演中に発生した突発的な事故の責任は、愚者の劇団が負うこと。 <i>とあるキャプテンのコメント:賭けようじゃないか。突発的な事故なんて、発生するわけがない!</i>
最初の宝物
最初の宝物

大切に保管されているアンモナイトの化石。幼いブラントはテーブルの上に立ち、「父さんの本の海から宝物を見つけたんだ!」と誇らしげに言った。父親は眼鏡を外し、じっくり観察してみると、本棚の下に置いてあったアンモナイトの存在を思い出す。そこで父親は、ブラントに古い物語を聞かせる。そのお話は、過去を探求して真相を解き明かす内容だった。 ブラントが見つけた最初の宝物。これが、冒険の始まりだ。

人生、劇の如し
人生、劇の如し

仮面が積み重なった彫像。様々な劇に合わせて使用できる。 ブラントは劇の主役として、注目を集める。そんな彼は物語ごとに違う仮面をつけ、観客に笑顔をもたらす。しかし、舞台を下りれば本心を隠す必要はない。 今のブラントは、ありのままのブラントだ。

キャプテンの証
キャプテンの証

愚者の劇団のシンボルが縫われている三角帽子。 ブラントは今でも覚えている。自分が巡礼船で見た最初の劇のことを。キャプテンは荒波を恐れず、船員を導いて冥河の入り江を抜け出す内容だった。劇の最後に、キャプテンは冒険に胸を躍らせる子どもの頭に三角帽子を被せ、からかいながらこう呼んだ――キャプテン・ブラント、と。 自分が初めて演じた劇の内容を、ブラントは忘れない。それはマストの頂きに立ち、仲間を導いて、全てを呑み込もうとする海の渦からみんなを連れ戻すお話だった。劇の終盤で船員は皆、大きな声で何度も叫んでいた。「キャプテン!キャプテン・ブラント!」と。