釉瑚

釉瑚

凝縮手甲
HP9,975
攻撃力0
防御力0
誕生日10月13日
性別
国/地域瑝瓏
所属重州
CV(韓国語)Park Si Yoon
CV(日本語)富田美憂
CV(中国語)Liu YiLei
CV(英語)Leonora Haig

スキル

霜落とし基本攻撃
通常攻撃 最大4段の連続攻撃を行い、凝縮ダメージを与える。 重撃 ·【霜色】満タン時に通常攻撃を長押しすると、霜堕ちを発動する。 ·匣揺れ状態で【霜色】が満タンになってから、通常攻撃ボタンを離すと、霜堕ちを発動する。釉瑚が霜堕ちを発動できない場合、代わりに縁担ぎを1回行う。 【霜色】獲得方法: ·【霜色】が満タンでない時に通常攻撃を長押しすると匣揺れ状態に入り、【霜色】を持続的に獲得する。 ·通常攻撃が敵に命中すると、【霜色】を獲得できる。 重撃・霜堕ち 釉瑚が前方に突撃し、凝縮ダメージを与える他、縁担ぎを1回行う。 空中攻撃 スタミナを消費して落下攻撃を行い、凝縮ダメージを与える。 回避反撃 釉瑚が古物を持っていない場合、回避成功直後に通常攻撃を行うと、前方に突撃して凝縮ダメージを与える他、縁担ぎを1回行う。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
1段目ダメージ47.38%
2段目ダメージ31.91%+59.26%
3段目ダメージ38.06%+46.52%
4段目ダメージ116.35%
重撃・霜堕ちダメージ14.45%*6
空中攻撃ダメージ123.27%
回避反撃ダメージ28.89%*6
空中攻撃スタミナ消費30
ダメージデータLV.10
展開

共鳴チェーン

港町の一休み
1
港町の一休み
縁担ぎ発動時、釉瑚は10%の確率で攻撃を無効化できる。この効果は5秒間持続で、他のキャラに切り替えると消える。
広間の快眠
2
広間の快眠
対偶連珠一式による共鳴回路詩ノ物のダメージアップ効果が更に1回発動する。
火の夢魘
3
火の夢魘
釉瑚の攻撃力が20%アップ。
雪夜の幻
4
雪夜の幻
共鳴スキル匣の縁を発動するたびに、20%の確率でクールタイムに入らない。
万里の微睡み
5
万里の微睡み
変奏スキル想い匣発動時、釉瑚のクリティカル率が15%アップ、14秒間持続。
千秋の一夢
6
千秋の一夢
共鳴スキル秘宝展発動時、青晴れ效果を1スタック獲得する。青晴れの1スタックにつき、釉瑚のクリティカルダメージが15%アップ。この効果は最大4スタック、7秒間持続。

ストーリー

キャラクター紹介

お喋りで風変わりな古物鑑定士。 エンタメとしてユーモアに鑑定結果を伝える。古物を大切にしてくれる人達のために、露店を構えている。

才能: 氷晶生成

測定材料:【周波数スペクトル報告RA1013-G】 被検体には幼少期から覚醒の兆候があった。3年前、共鳴能力に目覚めたが、極寒環境で活動していたため、低体温症に陥った。 音痕は左腕の上腕二頭筋の付近にあり、両腕の前方に雪の花の模様が見られる。模様の部分を検査したところ、温度は0℃を下回っていたが、皮膚は僅かに結晶のような感触があるのみ。 古物の周波数と共鳴し、氷でレプリカを作成できる。しかし、被検体の思考はコントロールが難しく、測定に非協力的だったため、詳細なデータの取得には至っていない。 スペクトルは対象が所持する如意環の近くで、強い共振現象を示した。 ラベル曲線は収束せず、時折急激な変化が見られる点から、突然変異型共鳴者と考えられる。

波形検査において、非周期的な単一の矩形パルスが観測された。一定時間ピーク値を維持し、そこから徐々に低くなっていく。波形は規則的な正弦波状を保っており、上下のピーク値は低い。 診断結果:オーバークロックの閾値は高く、安定している。オーバークロックのリスクは低い。 オーバークロック歴なし。 引き続き定期的な検査は推奨するが、心理カウンセリングの必要性は薄い。
『巨匠釉瑚の名詩選』
『巨匠釉瑚の名詩選』

釉瑚が常に持ち歩いている冊子。彼女の詩やひらめきが記されている。 いざという時になって、もっと勉強しておけば良かったと痛感する者は多いが、それはアイデアも一緒だ。舞台上では1分の演技だったとしても、裏では何年も努力を積み重ねてきた集大成かもしれない。鑑定した古物を面白く記録し、いつでも詩を読めるようにするためには、日々の積み重ねが必要なのだ。これが、釉瑚の知られざる秘密である。

氷結青銅仮面
氷結青銅仮面

共鳴能力で欠けた部分を修復した青銅の仮面。オリジナルとは表情が異なっており、釉瑚が悪巧みを思いついた時の笑顔とそっくりな作り。 この仮面を釉瑚はとても大切にしている。これは彼女が古物鑑定の仕事を始めたばかりの頃、価値を見誤ってしまった品。今よりもさらに若かった頃の経験は、釉瑚のなかで強く印象に残っている。 以来、慎重な判断が必要だと自分に言い聞かせるため、そしてこちらに意識を向けていない相手を驚かすために、仕事中も肌身離さず持ち歩いている。

如意環
如意環

一度壊れてしまった如意環。釉瑚の氷結能力で修復してある。 これは戦火の混乱で失われてしまったが、遠い異国の地まで足を運び、ようやく取り戻した家宝。釉瑚は時折、母親が扇子で扇ぎ、父親が急須に水を加える音を夢に見る。目が覚めると、決まって如意環を握っていた。 如意――それは「万事円満」と「平穏無事」を願う結晶。