散華

散華

凝縮迅刀
HP10,063
攻撃力0
防御力0
誕生日1月20日
性別
国/地域瑝瓏
所属今州
CV(韓国語)Yu Yeong
CV(日本語)松田利冴
CV(中国語)Song Yuanyuan
CV(英語)Jennifer Armour

スキル

冷徹な光基本攻撃
通常攻撃 最大5段の連続攻撃で凝縮ダメージを与える。 重撃 スタミナを消費して攻撃し、凝縮ダメージを与える。 空中攻撃 スタミナを消費して落下攻撃し、凝縮ダメージを与える。 回避反撃 回避に成功後一定時間内に通常攻撃を使うと、攻撃を行い、凝縮ダメージを与える。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
1段目ダメージ48.71%
2段目ダメージ73.76%
3段目ダメージ21.58%*4
4段目ダメージ39.67%*2
5段目ダメージ233.81%
重撃ダメージ22.27%*5
空中攻撃ダメージ86.29%
回避反撃ダメージ167.01%
重撃スタミナ消費25
空中攻撃スタミナ消費30
ダメージデータLV.10
展開

共鳴チェーン

当たり前の孤独
1
当たり前の孤独
通常攻撃・5段目の後、散華のクリティカル率が15%アップ、10秒間持続。
雪の積もれた心
2
雪の積もれた心
重撃爆砕の消費スタミナが10点減少し、共鳴スキル永劫新雪を発動すると中断耐性アップ、5秒間持続。
異と立ち向かう瞳
3
異と立ち向かう瞳
散華がHP70%以下の敵にダメージを与える時、ダメージが35%アップ。
五蘊を断つ剣
4
五蘊を断つ剣
共鳴解放赤瞳凍土発動時、共鳴エネルギーを10Pt獲得。 5秒以内に、次の重撃爆砕ダメージが120%アップ。
無常を覆す識
5
無常を覆す識
共鳴回路氷砕のクリティカルダメージが100%アップ。 手動で起爆しなくとも、【氷棘】、【氷稜】、【氷山】は消える時に自動的に炸裂するようになる。
瑠璃色の天光
6
瑠璃色の天光
氷稜】または【氷山】が炸裂すると、チーム内全員の攻撃力が10%アップ、20秒間持続、最大2スタック。

ストーリー

キャラクター紹介

今州辺庭所属の令尹近衛。災厄をもたらす修羅だった散華は、残虐の風雪を力と化し、寡黙な守護者になった。

才能: 舞い散る雪華

測定材料:【周波数スペクトル報告RA2105-G】 先天性視覚障害者。海蝕現象に遭遇したことにより、降雪と共に現れた「残像」に右目が侵蝕され、異常視界を得たと同時に異能力に目覚めた。 音痕が右目瞳孔にあり、共鳴能力を発動すると顕現する。 共鳴後、右目音痕辺りから強い不安定周波数を発するようになり、その影響で左目が灰色から赤色に変異した。 雪を操る共鳴能力を有しており、その力は精神力に影響される。 さらに異変による異常視界で周波数を「観測」できることが確認された。共鳴周波数スペクトルは「風」や「雪」など現存の気象と近い。また瞳孔部位のみ「残像」のものと近い。両方に強い反応をしたため、共鳴源の完全特定は不可。ラベル曲線に収束がなく、中段では急上昇を見せたため、突然変異型共鳴者と認定する。

波形は楕円状、時間領域表示は安定。異常波形なし。検査結果:正常、オーバークロックのリスクあり。 診断結果:安定性が高いが、オーバークロック域が狭い。オーバークロック可能性は「やや高い」。 オーバークロック歴あり。最高レベル:中。 被検体は長期的に臨界値までオーバークロックする傾向にあるため、数回レベル2オレンジ警報を発令させた吹雪を引き起こしたことがある。オーバークロック時、周波数反応が極めて強くなり、制御不能レベルのエネルギー漏洩が発生。かつて野外区域で強い雪を引き起こしただが、死傷者はないため、レベル3事件としてEX01521に収録した。 診断でエネルギー漏洩は残像周波数の侵食に起因することが判明した。それは侵食が被検体の知覚をかく乱させ、周波数反応を引き起こしたからである。オーバークロックの後遺症として、周波数の侵食反応が悪化し、左の瞳孔が元の灰色から赤色に変異した。 異能力とオーバークロック歴から判断すると、被検体はオーバークロックによるリスクがあり、彼女の心理と生理的健康に細心の注意を払い、定期検診と心理カウンセリングを行うことを推奨する。
常界
常界

散華が寺を去った時に、住持からもらった数珠のネックレス。 住持からの戒めと祝福が込められた、散華にとって大切なものであり、首から外したことはない。心が落ち着かない時に、「常界」を優しく摩ると、心経を唱えるように不思議に散華を落ち着かせる。

無相
無相

今汐は、散華の目に映る世界を見てみたい。その願いを叶えるために、散華はある瑝瓏の影絵の達人を訪ね、このような形で彼女の見た地獄の一角を今汐に見せた。その奇怪な地獄絵図が、奇しくも今汐に好かれたせいで、いつか自分もこの地獄の景色と仲良くなると散華にたまに錯覚させる。 このような荒っぽい化け物の影絵の他に、散華は対を成す人型の影絵を大切に持っている。

刹那
刹那

「散る運命にある」ことこそが美さの本質であると、散華は思う。純潔な氷雪がいずれ溶けて消え去るように。 たまに……彼女が手のひらに氷雪を作り、それを見つめる。それはその美しさに感心しているのか、それともその散りゆく定めに感傷しているのか? この霜の花を凍結し、大切に保存した。それが彼女が今永遠に記憶にとどめたい刹那の刻と、守ろうとしている美しさと重なっているから。