ツバキ

ツバキ

消滅迅刀
HP10,325
攻撃力0
防御力0
誕生日不明
性別
国/地域不明
所属ブラックショア
CV(韓国語)Yu Hye Ji
CV(日本語)伊瀬茉莉也
CV(中国語)Liu ZhiXiao
CV(英語)Meaghan Martin

スキル

品種改良基本攻撃
通常攻撃 最大5段の連続攻撃を行い、消滅ダメージを与える。 通常攻撃3段目または重撃・枝の剪定を行った後、通常攻撃を長押しすると、敵を持続的に攻撃して消滅ダメージを与える。 通常攻撃4段目が終了すると自動的に通常攻撃5段目を行う。 重撃・枝の剪定 スタミナを消費して敵を攻撃し、消滅ダメージを与える。 空中攻撃 スタミナを消費して空中から落下攻撃を行い、消滅ダメージを与える。 回避反撃 回避成功直後に通常攻撃を行うと、敵を攻撃して消滅ダメージを与える。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
1段目ダメージ62.53%
2段目ダメージ46.48%*2
3段目ダメージ50.70%*3
4段目ダメージ24.70%*20
5段目ダメージ48.17%*4
重撃ダメージ88.14%*3
空中攻撃ダメージ65.61%*2
回避反撃ダメージ99.40%*3
重撃スタミナ消費25
空中攻撃スタミナ消費30
ダメージデータLV.10
展開

共鳴チェーン

誰も知らぬ秘密の細道
1
誰も知らぬ秘密の細道
変奏スキル八千春秋発動時、クリティカルダメージが28%アップ、18秒間持続、25秒ごとに1回発動可能。 共鳴回路一日花は中断されない。
呼ぶ声に向けた語らぬ花の香り
2
呼ぶ声に向けた語らぬ花の香り
共鳴回路一日花のダメージ倍率が120%アップ。
千の種よりも勝る茨
3
千の種よりも勝る茨
共鳴解放花の余燼のダメージ倍率が50%アップ。開花待ち状態中、ツバキの攻撃力が58%アップ。
未来永劫まで届く根系
4
未来永劫まで届く根系
変奏スキル八千春秋発動後、チーム内全員の通常攻撃ダメージが25%アップ、30秒間持続。
手のひらに収まる無限
5
手のひらに収まる無限
変奏スキル八千春秋のダメージ倍率が303%アップ。 終奏スキル纏わりのダメージ倍率が68%アップ。
あなたのために咲く何万回
6
あなたのために咲く何万回
共鳴回路安眠のダメージ倍率アップ効果が追加で150%アップ。 共鳴回路永遠なる花:共鳴回路一日花発動後の15秒以内に、協奏エネルギーが満タンになると、共鳴スキルが永遠なる花に代わる(永遠なる花がクールタイムに入っていない場合のみ)。 永遠なる花を発動すると、協奏エネルギーを50Pt消費して、共鳴回路一日花の100%に相当する消滅ダメージを与える他、【赤い椿・蕊】を50Pt獲得する。このダメージは通常攻撃ダメージと見なされ、25秒ごとに1回発動可能。 永遠なる花発動後、開花待ち状態に入り、すべての【赤い椿・蕾】を消費し、共鳴回路安眠のダメージ倍率アップ効果を250%にアップ。 共鳴回路永遠なる花は中断されない。

ストーリー

キャラクター紹介

ブラックショアの花持ち。自由奔放で危険な気配をまとう。ブラックショアのためにソラリス各地を旅して、有能な人材を探しながら種を育てる。欲望に忠実で、過去も未来も気にすることなく今を生きる。

才能: 咲き乱れる紅椿

測定材料:周波数スペクトル報告RA2▇▇▇▇-G 共鳴時間不明。覚醒後、共鳴能力を使えるようになっていたと語る。▇▇障害のため、原因の解明に失敗。 被検者の音痕は胸元にあり、共鳴後、体が植物化する。右腕と頭部は常に植物化しており、さらに周波数の波動に応じて進行が深刻化する。 共鳴周波数スペクトルでは、ツバキの花と近い性質を示した。テストでは強い共振現象を見せているが、他にスペクトルの変化に該当する共鳴源を発見できなかったため、共鳴源の完全な特定に失敗した。 被検サンプルのラベル曲線に不規則な波動を確認。ラベル曲線は閾値を超えた後、▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇。 <i>「人為誘発型なのか?しかし、この曲線は過去のサンプルでは……まずレポートへのアクセスをブロックするとしよう」</i>

被検サンプルの波形は針状。時間領域の図は無秩序で、極めて高い周波数を示した。テストではノイズや歪みが発生したため、波高値の範囲は観測できていない。 診断結果:オーバークロック閾値が低く、安定性は極めて低い。オーバークロックリスクは極めて高い。 オーバークロック歴あり。最大レベル:重度 オーバークロックの開始時間は、覚醒後と自己申告している。▇▇障害の回復、及び感情の揺れに伴って頻繁に現れ、オーバークロック直前から全身植物化の症状が悪化。 後遺症として、言語機能の退行、錯乱、疼痛が挙げられる。被検者のオーバークロックが悪化した時期は特定できなかった。 要定期検査。被検者には一般的なメンタルケアが通用しないため、矯正を試みる必要がある。
木彫り人形
木彫り人形

{PlayerName}の姿を模した木彫りの人形。ツバキが共鳴能力で成長させた植物の根を使い、個人的な趣味を反映した。 今州で再会する前にも、彼女は幾度となく人形を彫ろうとしたが、毎回途中で彫刻刀を壊してしまい仕上げまでいかなかった。 しかし、これまでは完成形がぼんやりしていたが、探究心と喪失心がようやく形になる。 「可愛い……やっぱ、こうでなくっちゃね」と、ツバキは思った。

周波数モニタリングブレスレット
周波数モニタリングブレスレット

ブラックショア製の周波数モニタリングブレスレット。ツバキの強い要望で制作された。 かつて彼女が受け取ったプレゼントに似た形と機能を持つ。もう一方のブレスレットを持つ人の安否や動向が確認できる。 ツバキは知っている。自分は「花娘」にもなれなければ、過去の自分にもなれない、と。あの頃のように、常に一緒にいられるわけでもない――だが、それは関係ない。彼女も{PlayerName}も、それぞれが幸せになるための道を進むだけ。 永遠に続く退屈な時間のなかで、この思いはツバキにとって唯一の拠り所だった。

ツバキの花
ツバキの花

あの人に捧げる花。 指導者、調律者、導き手――あるいは、漂泊者にして今州の大英雄。そう人々は呼ぶが、ツバキにとって{PlayerName}の身分や立場など、どうでも良かった。しかし、彼女は自分の考えを{PlayerName}に押し付ることはない。押し付けようとも思わない。 その代わり、この枯れない花に気持ちを託す。 幾千、幾万回でも、あなたのために咲き誇る。