丹瑾

丹瑾

消滅迅刀
HP9,438
攻撃力0
防御力0
誕生日8月31日
性別
国/地域瑝瓏
所属今州
CV(韓国語)Lee Hyun Jin
CV(日本語)岡咲美保
CV(中国語)Yi KouJing
CV(英語)Sophie Colquhoun

スキル

剣法基本攻撃
通常攻撃 古剣譜・飛花落葉の型を使い、最大3段の連続攻撃で、消滅ダメージを与える。 重撃 共鳴能力を武器に施し、スタミナを消費し連続攻撃を行い、消滅ダメージを与える。 空中攻撃 スタミナを消費し、落下攻撃を行い、消滅ダメージを与える。 回避反撃 回避成功直後、通常攻撃を使うと、剣譜の型で攻撃を行い、消滅ダメージを与える。 【回避反撃・影追】 回避反撃成功後、共鳴スキル【朱華残章】を使うと、共鳴スキル【朱蝕】が発動される。
レベルLv.10
110
スキル倍率 (LV.10)
1段目ダメージ57.26%
2段目ダメージ58.85%
3段目ダメージ79.53%
重撃ダメージ37.12%*3
空中攻撃ダメージ98.61%
回避反撃ダメージ63.62%*3
重撃スタミナ消費20
空中攻撃スタミナ消費30
ダメージデータLV.10
展開

共鳴チェーン

透き通る赤き心
1
透き通る赤き心
丹瑾が共鳴スキル朱蝕の刻印の付いた敵を攻撃する場合、自身の攻撃力が5%アップ、6秒間持続。最大6スタック。ダメージを受けるたびに1スタック減少。
明鏡につく埃
2
明鏡につく埃
丹瑾が共鳴スキル朱蝕の刻印の付いた敵を攻撃する場合、ダメージが20%アップ。
一瞬だけの狂咲
3
一瞬だけの狂咲
共鳴解放ダメージ30%アップ。
寂れた一輪
4
寂れた一輪
【心紅】が60以上所有する時、丹瑾のクリティカル率が15%アップ。重撃・繚乱ですべての【心紅】を消費した後でも、この効果は重撃・零れ華終了まで持続する。
剣に捧げた歳月
5
剣に捧げた歳月
丹瑾の消滅ダメージが15%アップ、HPが60%より下回る時、効果が15%強化される。
赤く染められた玉
6
赤く染められた玉
重撃繚乱を行うと、チーム内全員の攻撃力が20%アップ、20秒間持続。

ストーリー

キャラクター紹介

自身の血液を操り、緋色の復讐の剣を作り出せる侠客。 緋色刃を手に、悪を絶ち、善を成す。

才能: 緋色の剣影

測定材料:【周波数スペクトル報告RA1856-G】 明確な共鳴時間は不明だが、共鳴時は暴走状態にあった。当時の強い感情に影響されたと推測。 音痕は左上腕にある。共鳴後、身体にわずかな物理的変化が生じ、共鳴能力をある程度使用すると瞳孔が赤く変化するようになった。 一般的な共鳴者よりも周波数変動性が大きく、まれに瞬間的な飛躍性を示す。急激な周波数変動は周辺環境へ甚大な被害を引き起こす可能性が極めて高いため、徹底的な制御が求められる。 結論:急激な周波数変動時の破壊力は平均値より78.94%高い。 共鳴周波数スペクトルは既知の人体の血液が持つ周波数変動範囲に近い。しかし、テストでは強い共振反応を観測したが、共鳴源の完全特定には至っていない。 ラベル曲線に収束がなく、中段では急上昇を見せたため、突然変異型共鳴者と認定する。

波形はジグザグ状、時間領域表示に規則性なし。波高値が高く、オーバークロック域の臨界値に近い。波形の一部がぼやけた状態であり、異常波形を確認した。 診断結果:オーバークロック域は狭く、安定性に欠ける。オーバークロックリスクあり。 オーバークロック歴なし。初回共鳴時に臨界値近くまで達し、血液が暴走、周波数に激しい変動が見られた。また、自身の行動をほぼ制御できなくなり、一部の周波数エナジーが外部に溢れた。幸いなことに、人員傷害は確認されていない。これをレベル2事件としてEX61453に収録した。 診断理由:短時間で大きな刺激を受けると、周波数変動が引き起こされる。激しい感情変動が上記の狂暴状態をもたらす可能性があり、軽度ではあるがこれは初回共鳴時の後遺症であると考えられる。 オーバークロック原因は情緒と大きく関連し、オーバークロックリスクが高いため、心身の状態に留意し、定期検診及びメンタルケアを推奨する。
マシュマロ龍髭パイ
マシュマロ龍髭パイ

丹瑾が一番好きなおやつ。 幼い頃、家族が揃う日には、母親が必ず龍髭パイを2つ買って、丹瑾と彼女の妹に分けてくれた。そのさっぱりした食感とふんわりとした甘さは、彼女の幸せな日常を彩っていた。 その後各地を一人で旅し始めた丹瑾だが、今でもよく龍髭パイを何個か持ち歩いている。糖分は消耗した体力を補充し、その美味しさはより多くの人々が平和な日々を享受できるよう尽くせと彼女を奮い立たせる。

手鏡
手鏡

師匠からもらった手鏡。 丹瑾には鏡を見ながら剣術の練習をする習慣があった。緋色に染まった自分を見ると、昂ぶる感情を極力鎮めようとしていた。 剣術が上達し、緋刃も大部安定させた今の丹瑾だが、未だに緋色に頬が染まる時はある。その時、鏡を見てその染まった緋色をそっと拭き取る。

胸元を灯す玉佩
胸元を灯す玉佩

父親に渡された玉佩。中には世の中を清しく正しくする理想が込められている。 幼い丹瑾には、その理想がわからなかった。服が緋色に染まったあの日まで…… 無防備の姿を餌に不逞の輩を釣ろうとして野外を徘徊するのは丹瑾の「趣味」である。それを叶えるのに、連中にとって一番美味しいのはやはりこの玉佩だ。 そして、汚らわしい指でこの美玉を触ろうとする者に、罰が必ず下される。