ストーリー
キャラクター紹介
正義感が強く行動力も高い。風を集め青龍に変える異能力を使いこなす、一騎当千の夜帰将軍。
才能: 凌風逐野
測定材料:【周波数検査報告RA2141-G】 共鳴地は石崩れの高地の遠望の嶺。共鳴時、周囲の風は見えない力に引き寄せられ、長槍へ変化。 被検体の音痕は背中の上部にあり、共鳴後に顎の左下の皮膚が龍の鱗に変わる異常を確認、拡大の兆候なし。 被検体は非常に高い俯瞰力とリーダーシップを持ち、周波数を通じて生み出した青龍を自在に操れる。テストの結果、局勢判断の正確率は99.12%。 被検体と似た共鳴周波数検出図はまだ確認できず、共鳴源の特定は不可能。 また、ラベル曲線は収束性を持っておらず、中期に急激な変化が現れるため、突然変異型共鳴者と分析。
検査結果のグラフに周期性のない方形波インパルスを確認。一定時間最高値を維持、上昇と下降速度は極めて早い、ピーク波形は2回。オーバークロックの閾値も安定性も高い、オーバークロックリスクは低い。
オーバークロック歴なし。
定期健康診断とメンタルヘルスをおすすめします。
用兵の道
「将とは、智・信・仁・勇・厳なり」 全軍を率いるものとして、より大事なのは一騎当千の実力ではなく、適材適所の人材配置力と全局を見据える謀略のほうだ。忌炎の机には、いつも兵学に関する本が整然と並べられており、それらの本には彼自身の見解や対策がきちんとした字が注釈として書かれている。
瓢箪から流れる慈み
デバイスの形を模した薬箱。忌炎が軍隊に入った際に母親から贈られたものである。母親は、忌炎が戦場の殺意に芯まで染まることを心配し、これで救済者の慈みも忘れてはいけないと念を押した。忌炎はいざというときのために、これに薬を入れてある。
今州の片隅
ごく普通で、平凡な今州の昼が映った写真。陽の光が透き通った空から今州を優しく包む光景。これを見た忌炎は思わず記録した。戦士たちの犠牲により、このようなごく普通で、平凡な光景が実現できたのだ。それが戦いの意味である。


